天然黒湯温泉 戸越銀座温泉
日比谷公園で鉄道フェスティバルを見学した後、天然黒湯温泉 戸越銀座温泉へ入浴に来ました。
昨年までは、銭湯 中の湯という名前で営業されていましたが、日常銭湯 戸越銀座温泉としてリニューアルされました。
到着すると、開いていません、準備中です。なんと営業開始は、15:00でした。そこで、戸越銀座商店街を、おもちゃ屋さん中心にぶらぶら。
戸越銀座温泉の前に、熊本名物 いきなり団子ののれんを発見。芋屋長兵衛さんは、からいも専門のお店です。いきなり団子は、熊本県益城町から取り寄せているそうです。
懐かしいですね。子供の頃、食べましたが、あんこは入っていませんでしたね。普通に、からいもが入っただんごでした。
さて、団子を食べて、15:00、いよいよ入浴です。ここは、男湯と女湯が日替わりです。今日は、どっちでしょうか。
男湯の方は、内湯が黒湯で、露天が軟水薬湯風呂でした。ということは、女湯の方が、露天が黒湯で、テレビが設置されているはずですね。
ゆうだいくん、早々に上の階にあがって、露天に入っています。一番風呂です。しばらく入ってから、下の階の黒湯へ。そういえば、先週の蒲田も黒湯でしたね。ここも、以前は、海だったのでしょうか。
お風呂に入って、窓側ではなく、内側を向くと、壁には富士山の絵が。こういうところは、銭湯という感じがしますね。
お風呂上り後、いつものフルーツ牛乳を一気飲み。おなかが空いていたので、ゆうだいくんは、とろろ蕎麦、パパちゃんは、薬膳カレーを食べました。
商店街も、夕方になってきて人が増え、賑わってきました。
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉
効能:神経痛、筋肉痛、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、など
入浴料:450円
交通:都営浅草線戸越駅から歩3分、東急池上線戸越銀座駅から歩8分
住所:東京都品川区戸越2-1-6
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