2009/01/10 土曜日 

妙義ふれあいプラザ もみじの湯

碓氷峠鉄道文化村で遊んだ帰りは、妙義温泉に立ち寄り湯。妙義ふれあいプラザ もみじの湯で温まりました。

ここは、妙義の街を見下ろす高台にあり、露天からの眺めは爽快です。目線が、回りの山々と同じ位置にあります。景色がいいですね。

とはいえ、この日は、風がすごくて寒く、さすがに、露天に入っているのは、ゆうだいくんと二人だけです。

湯上り後は、いつもの牛乳。ここには、牛乳、コーヒー牛乳の他、フルーツ牛乳、いちご牛乳、飲むヨーグルト、と一式揃っています。めずらしい飲むヨーグルトを頂きました。

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、など 

入浴料:500円 

交通:信越本線松井戸駅からタクシー約10分(2,000円ちょっと)

住所:群馬県富岡市妙義町妙義1-1

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タクシーの運転手さんのお話しでは、妙義山へ山登りにやってくる人も多いとか。初心者向けコースもあるそうですが、横歩きしたり、綱を頼りに登ったり、結構、難所もあるようですよ。

妙義山は、日本300名山の一つで、白雲山、金洞山、金鶏山からなり、写真は、おそらく白雲山だと思います。

近くに、さくらの里という名所もあるそうです。妙義神社には、日光東照宮の彫氏が掘った龍や鳳凰があるそうです。

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碓氷峠鉄道文化村

さよならEF55に乗って、終点の横川駅にやってきましたので、碓氷峠鉄道文化村で遊びました。といっても、この日は、ものすごい風で、前日に降った雪が残っていることもあって寒いです。とても外で遊べません。

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なので、鉄道資料館でHOゲージのジオラマを見たり、お土産コーナを物色したりしていました。トロッコ電車に乗りたかったのですが、冬はお休みだそうです。ということで、予定の温泉 峠の湯もパスです。

駅前には、EF63の車輪が展示されています。アプト式の歯車が珍しいですね。

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信越線は、だいたい、1時間に1本が運行されています。まだ時間があるので、ゆうだいくん、釜飯が食べたい、有名なんでしょ、と言い出しました。横川まで来たら、やっぱり峠の釜飯を食べないとね。駅前の峠の釜めし おぎのやで頂きました。土釜は持ち帰り可能です。

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信越線は、青梅線と同じくらい、ゆうだいくんが小さい頃から乗っていました。しかも決まって雪が降っていた記憶があるので冬ですね。駅のお蕎麦屋さんで、あつあつのおそばを頂き、おばさんにみかんをお土産にもらっていました。小さな子供連れなので、みんなが優しくしてくれます。

ちなみに、信越線の車両は、昔の東海道線です。懐かしいですね。

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帰りの温泉は、妙義温泉で温まりました。


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さよならEF55

さよならEF55 ムーミン電車、前回、見れなかったEF55に乗ってきました!

すごいです!こんな電車が走っていたなんて、知りませんでした。

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なんてったって、顔がユニークですよね。昭和10年代は、流線形が流行っていたそうです。

 EF55は、昭和11年に3両が製作され、東海道線で特急富士などを牽引したそうです。その後、高崎に配置され、昭和33年に引退。2号車、3号車は解体されましたが、この1号車は、大事に保管されていたそうです。

昭和53年に準鉄道記念物に指定され、昭和61年に復活、その後は、イベント列車を牽引していたそうです。

一人では引っ張れないのでしょうか、今日は、後ろからDD51という機関車に押してもらっていました。

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車内で販売されていた記念グッズを購入。

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