2009/01/31 土曜日 

風邪 夜泣き 中耳炎

ゆうだいくん、よく風邪を引きました。いきつけの小児科は、内科も兼任されていて、待合室は、いつも病気の人がいっぱい。なんだか、待合室で待っているだけで、悪くなりそうで、ぎりぎりまで連れて行きませんでした。

なので、病院に連れて行っては、なんでもっと早く連れてこないの、と怒られていました。だってえ・・・、待ち時間が長いんですもの。

さすがに高熱を出したり、ぐったりしていたり、食欲が無かったら、やばいかな、と連れて行っていましたが、たいがいは、家で安静に。鼻水が溜まったり、苦しそうだったら、ママちゃんが吸引機で吸い取っていました。

ある日のこと、夜、息が苦しそうで泣くので、今日は、耳鼻科に行って、鼻水を吸い取ってもらおう、ついでに耳かきもお願いしようか、ということに。

先生に診ていただくと、夜泣きをしているでしょう、とズバリ。え!なんで解るの?と思っていると、中耳炎にかかっている、とのこと。鼓膜をちょっと切って、膿みを出して頂きました。先生のお話しでは、中耳炎にかかると夜泣きする、とのことでした。

それからは、夜泣きが発生したときには、風邪っぽくても、小児科ではなく、耳鼻科に行くことにしました。

ついでに先生は、この子は、よく風邪を引くでしょう、と言われました。え!なんで解るの?と思っていると、口をあけているから、とのこと。口をあけていると、ウイルスとか、よく入ってきちゃうのだそうです。

そうなんです、ゆうだいくん、普段、口が空いているんです。母子手帳の3~4ヶ月のページには、すでにママちゃんのコメントが記載されています。

それからは、風邪や夜泣きではなく、口が空いている、というのが、我が家の重大問題に発展し、こども医療センターにまでお世話になることに。


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