せんろはつづく
久しぶりに、寝るのに本を読んであげることに。
ゆうだいくんが、まず選んだ絵本は、おこりんぼフンガくん。
3冊読むので、3冊目は、寝るための本。なので、絵本ではなく、文章が長い児童書になります。パパ決めて、というので、たんたのたんけんを選びました。
問題の2冊目は、寝ないで最後まで聞ける絵本ということで、悩んだ挙句、せんろはつづく、に決まりました。ゆうだいくんは、電車好きということで、本屋さんで見つけて購入しました。
子供たちが、空き地?に線路を敷いていき、汽車を走らせます。空き地には、山や池、道路などもあります。たとえば、山があったらどうする?と書いてあります。次のページには、トンネルを作ると書いてあります。
山があったらどうする?と読むと、ゆうだいくん、すかさず、トンネルを作る!と答えます。ゆうだいくんの、・・・だったらどうする?という口癖は、この本の影響かも。
実は、この本、表紙と中身の向きが違っており、裏から読みます。しかも、逆さまにして。製本時のミスだと思いましたが、珍しいので、そのまま購入しました。ゆうだいくん、そこも、この本のお気に入りです。
著者:竹下文子 文、鈴木まもる 絵
出版:金の星社
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