2009/08/29 土曜日 

子ども祭り

8月最後の土曜日、夏休みも終わりということで、今日は、月次会議の後に子ども祭りが開催されました。子ども祭りといっても、特別なことがあるわけではないのですが。

今回は、めいちゃん、みおちゃんの姉妹と、ともプー、たいがくんが参加してくれました。子ども好きの社員が多いので、大歓迎されていました。

前回同様、テレビゲームが用意されました。子ども祭りといいながら、楽しんでいるのは、大人だったりして。

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子供達には、ちょっとしたプレゼントも贈られました。悩んで悩んで決めたそうです。喜んでくれたらうれしいですね。

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手品も見せてくれました。この日のために、マニュアルを購入、練習してきたそうです。どうして?と驚いてくれて、うれしいですね、練習の甲斐がありました。

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この日のために搬入したプラレールも楽しんでくれたようです。

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そうそう、社内報のみなも第4号も配布されました。よかったです、間に合って。いかがでしたか。ご実家には、月曜日に配送しますので、お楽しみに。

今日は、子ども祭り、小さな子もいますので、早めの解散です。みんな、来てくれてありがとう。


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朝顔

今週日曜日、水曜日、そして今日と、やっと、我が家の朝顔も咲き始めました。

ゆうだいくん、学童に行く際に、咲いてるよ~、と教えてくれます。次に咲くのはどれかなあ?と、気にしてくれるようになりました。

日当たりが今一つなところもあってか、数も大きさも今一つですが、これからしばらくは、楽しませてくれるでしょう。ゆうだいくんも、機嫌良く登校してくれるかな。

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2009/08/28 金曜日 

夏休み終了

昨日、27日の木曜日で、夏休みが終わり、いよいよ今日、28日金曜日から、学校です。

今週は、夏休みの宿題の残りをがんばっていました。自由工作、読書感想、絵日記、大物ばかりでしたが、なんとか終わったようです。

プールも好きになり、最近は自転車にもチャレンジしています。マイブームは、将棋で、毎日、対戦を強いられています。

何はともあれ、元気に登校日を迎えられて良かったですね。心配は、新型インフルエンザでしょうか。


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2009/08/25 火曜日 

お風呂 アンパンマン

いつからでしょうか。もう、かれこれ、4年くらいには、なると思います。

ゆうだいくんと一緒に、お風呂に入ると、決まって、アンパンマンごっこをします。パパちゃんがアンパンマン役で、ゆうだいくんがバイキンマン役です。

最初は、なんだったのか、記憶にありませんが、アンパンマンは、犬さんのパペットです。一時期、パペットが流行りましたよね。

お決まりの「パトロールに行ってきま~す」で始まります。お風呂は、海に見立てられ、海中に沈められてしまいます。それでも、バタコさんが、新しい顔やヘルメットを投げてくれます。

もう、すっかり、飽きてしまったので、投げやりにやっていると、ゆうだいくん、怒っちゃいます。決まって、険悪になって、お風呂を出ることになります。

小学2年生なんだから、もういいでしょ、と言ったところ、諦めたようです。アンパンマンごっこをやらなくなって、1週間以上が過ぎました。もう大丈夫ですね。

最近は、どうしているかというと、プールが好きになっているので、もぐって見せてくれます。2・3度、見せてくれて、もう出る、と言って出ていきます。お風呂に入っている時間も短く、とても楽になりました。

もう小学2年生ですからね。次は、一人でお風呂に入るようにしましょうね。


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2009/08/24 月曜日 

東武鉄道 南会津号

8月29日に、東武鉄道南会津号を復活させるそうです。

南会津号は、2005年2月まで、東武伊勢崎線浅草駅から会津鉄道会津田島駅まで運行していた急行だそうです。

8:45に浅草駅を出発し、12:27に会津田島駅に到着予定。15:42に会津田島駅を出発し、20:05に浅草駅に到着予定だそうです。

運行時は、南会津号のヘッドマークを付け、記念乗車証や記念グッズ、記念弁当が配布されるようです。

ツアーだそうですので、事前申し込みが必要なようです。会津田島駅からトロッコ列車に乗れるオプションも用意されているようですね。

まだ、会津方面って、行ったことが無いんですよねえ。トロッコ列車もあるようですし、会津若松城にも行ってみたいですねえ。


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2009/08/22 土曜日 

小川温泉 思川

結城紬の工房見学の後に、ゆうだいくんと予定したのは、小山温泉 思川です。でも、ゆうだいくん、坊主のおじさんと一緒に帰る方が良い、とのことで、幻となってしまいました。

小川駅西口の国際第一ホテル前から、無料送迎バスが出ています。

露天風呂もつぼ湯もあります。

湯上り後の食事は、ゆうだいくんは、きっとラーメンですね。パパちゃんは、思川御膳というのを頂く予定でした。

次の機会に期待しましょう。

泉質:ナトリウム-塩化物温泉
効能:糖尿病、神経痛、冷え性、動脈硬化など
交通:JR宇都宮線小山駅からシャトルバスで約10分、終点下車
住所:栃木県小山市喜沢1475

日帰り温泉 栃木

鉄道 最寄り駅 温泉名 入浴日
東北本線 小山駅 小山温泉 思川 2009/08/22
東北本線 小山駅 スーパー銭湯 小山やすらぎの湯  
東武日光線 新栃木駅 栃木温泉 湯楽の里 2008/06/07
東武日光線 東武日光駅 日光温泉 日光星の宿  
真岡鉄道 真岡駅 真岡井頭温泉 2007/06/09


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結城紬 龍田屋

ゆうだいくん、夏休み最後の土曜日に、坊主のおじさんと、しげちゃんと一緒に、新幹線に乗って小川駅へやってきました。ゆうだいくん、実は、何をしに来たのか知りません。

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結城紬 龍田屋さんの産地見学に予約し、結城にやってきました。送迎付きです。

まずやってきたのは、大桑神社です。農蚕業の神様が祭られているようです。

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近くには、鬼怒川、田川が流れています。昔しは、川で、反物を洗うこともあったのでしょうか。

龍田屋さんの工房にやってきました。スタッフの方は、若い方が多いですね。もともと、後継者育成を目的につくられた工房だそうです。

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最初に説明して頂いたのは、最後の工程である湯通しという糊抜きの作業です。補強用に糸につけた糊を抜き、吊り干しされます。裏には、寄りをかけないように、支えを1本1本、手で通します。その数、約600本、朝、早くの作業です。糸の間に空気が入り、保温効果が生まれるようです。

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次は、糊付けです。紬の糸は切れやすいので、糸の腰を強くし、毛羽立ちを防ぎ、織りやすくするための作業です。むらが無いように何回か、たたき、しぼってから、ほぐします。

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説明は、作業の順番と違っていますが、最初の作業の真綿かけ。繭をお湯につけて広げます。5枚くらいを重ねて、袋状の真綿を作ります。25年くらい前までは、結城で真綿を作っていたそうですが、最近は、福島県産の真綿を使用しているそうです。

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糸つむぎの作業は、つくしという道具に真綿を引っ掛け、つばをつけながら糸を引きます。1反分の糸をつむぐには、2~3ヶ月かかるそうですよ。大変ですね。

これが、機織り(はたおり)です。ゆうだいくんが手に持っているのは、よこ糸の打ち込みには、杼(ひ)というものを使用します。樫の木でできていて、とても丈夫で硬くて重たいです。

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これは、筬通し(おさどおし)という作業。くし状になった筬に、ヘラを使って経糸をセットします。とても細かい作業です。昔は、竹でできていたそうですが、今は、ステンレス製だそうです。職人さんがいないそうです。後継者問題よりも、道具を作る職人さんがいないことの方が深刻かもしれませんね。

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やっと、ゆうだいくんの出番です。藍の生葉染めにチャレンジです。

お庭に生えている藍の葉っぱを摘み、塩をまぶします。

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水を含ませ、よ~く、揉みほぐし、容器いっぱいの水の中で、絞ります。

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水が緑っぽくなったところで、染めては、水洗いし、干します。3回ほど、繰り返しました。

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ゆうだいくん、藍を搾るのがおもしろいらしく、何度もやって、かつ、ずっと、浸けていたので、割と濃い青色に仕上がりました。

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ゆうだいくんには、特別に、キューピーさんの繭を頂きました。ありがとうございます。

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場所を変えて、染屋さんの、いなば紺屋さんで、染色作業場の見学です。

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化学染料を使用するそうです。結城紬は、1反単位で染めるので、かまどで十分だそうです。染める位置を変えながら、2時間ほど、染めるそうです。

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結城紬の染色法は、独特で、たたき染めと言って、絣くくりされた糸を、棒の先につけて、台にたたきつけながら染料を染み込ませるそうです。以前に、取材で、もう1回とのリクエストに応えたために、やりすぎてダメにしたことがあるそうで、それからは、決して本物を使用しないそうです。

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これが、図案ですね。だいたい、80亀甲(きっこう)、100亀甲、160亀甲、200亀甲の4種類のサイズだそうです。

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これがサンプル集だそうです。200種類くらい、あるそうで、財産だそうです。

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続いて、機屋(はたや)の江川さんのお宅にやってきました。機織り(はたおり)の見学です。副業として結城紬に係わっていらっしゃるお宅は、もう数軒だそうです。

ご主人は、管まきの作業中でした。つむぎ糸を糸車で管に巻く作業ですね。糸の扱いが難しいそうで、回す速度も微妙ですね。

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古い真綿を頂きました。手触りがすごいですね。シルクですかね。

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絣括り(かすりくくり)の作業は、絣の柄になるように、図案に従い、染料が染み込まない部分に、木綿糸で縛ります。経絣(たてかすり)、緯絣(よこかすり)、それぞれ括っていきます。100亀甲(きっこう)で、200箇所くらい縛るそうで、2ヶ月くらいかかるそうです。

問屋さんは、縞屋(しまや)と呼ばれるそうで、昔は、結城紬の柄が縞模様だったからだそうです。

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さて、これで工房見学は終了です。最後にお土産屋さんを紹介して頂きました。結城の名物といえば、ゆでまんじゅうということで、富士峰菓子舗さんにおじゃましました。さっそく出来上がりを一つ頂き、お土産にも購入。

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結城つむぎセンターで、お土産を物色。納豆ふりかけを購入しました。

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帰りは、温泉に入ってから帰る予定でしたが、ゆうだいくん、坊主のおじさんと一緒に帰る、と言い出しました。温泉は、また今度です。

9月21日のNHK番組のおしゃれ工房で、龍田屋さんの紹介が放送されるそうです。

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