おおきなきがほしい
本日、ゆうだいくんが持ってきた2冊目の絵本が、「おおきな きがほしい」です。絵本ですが、文章が多く、絵本と児童書の間という感じでしょうか。
男の子が、庭の木の上に建てた、自分の部屋を紹介する内容です。子供の頃、山に秘密基地を作った感じですね。なかなか良くできている部屋ですよ。
ゆうだいくん、めずらしく、選びましたね。
出版:偕成社
著者:さとうさとる 文、むらかみつとむ 絵
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本日、ゆうだいくんが持ってきた2冊目の絵本が、「おおきな きがほしい」です。絵本ですが、文章が多く、絵本と児童書の間という感じでしょうか。
男の子が、庭の木の上に建てた、自分の部屋を紹介する内容です。子供の頃、山に秘密基地を作った感じですね。なかなか良くできている部屋ですよ。
ゆうだいくん、めずらしく、選びましたね。
出版:偕成社
著者:さとうさとる 文、むらかみつとむ 絵
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昨日、ゆうだいくんに、絵本を読んでと言われましたが、その前に将棋を1局対戦したので、気持ちがなえてしまい、読みませんでした。寝る気配が無かったのも、理由にありますが。
さびしく、ちょっといじけながら、ゴロゴロしていましたが、パパちゃんの手を握ってしばらくしたら寝ちゃいました。意外に早かったので、読んであげればよかったかなあと反省しました。
ということで、今夜は、飲み会を1次会で切り上げ、帰宅すると、ゆうだいくん、ちょうど寝るところでした。
今、夢中のゾロリの本は、学校に忘れてきたということで、選んできたのが、1冊目が「あな」でした。
男の子が、思い立って、庭に穴を掘ります。そこに、お母さん、妹、友達、お父さんが、代わる代わるやってきて、声をかけていきます。その一言が、らしくって良い感じです。
穴を掘りたくなったから掘るのであって、意味も目的もないんですよね。だから、何やってるの、と尋ねられても困るし、何にするんだ、と問われても困りますよね。小学生の頃に、ありましたよね。
この本が。パパちゃんがお父さんへのお勧めの1冊です。ゆうだいくん的には、今一つ、わかっていないので、滅多に選ばれません。
出版:福音館書店
著者:谷川俊太郎 作、和田誠 画
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