Posted on 2009/11/27 23:02:57 (金曜日) 友引 by triumph
最近、毎朝、ゆうだいくんと一緒に出勤しています。
ゆうだいくん、7:35に、「行ってきま~す」と言って、家を出ます。が、とぼとぼと歩いているので、すぐに追いつきます。なんだかんだと言っても、一緒に行きたいのかしら。
山の上から二人で、前後に並んで、階段を降りていき、大きな通りに出ます。会話は少ないですかね。パパちゃんが話しかけないと、ゆうだいくんから話しかけることは、ないですかね。
階段を下りると、ゆうだいくんから、「先に行って」 「後ろを振り向かないで」 「話しかけないで」 「手を振らないで」と、言われちゃいます。どうやら、パパちゃんと一緒に登校するところを、他の子供たちに見られたくないようですね。
ゆうだいくん、まだ小学2年生なのですが、親と一緒の姿を見られるのが、すでに恥ずかしいようです。
毎朝、ゆうだいくんと、着かず離れずで出勤するのが日課です。
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Posted on 2009/11/26 20:54:41 (木曜日) 先勝 by triumph
10月に、引越し作業で、本を詰めたダンボール箱を上げ下げしたからか、痛みが軽くなりました。
ところが、11月初めに、行きつけの病院で、いつものおじさんのマッサージ師さんではなく、ちょっと若いマッサージ師さんに、腕を上げたり、引っ張ったり、回したりされて、それから、、また痛みが再発してしまいました。
特に痛かったのは、鎖骨の付け根と、腕と肩の接続部分の2箇所でした。
今週の日曜日の夜、寝ていて、寝返りを打った際、バキッという音がしたのですが、なんと、それから痛みが取れました。肩がしっくりいっています。なんだか、外れていたのが、はまったような感じなのでしょうかね。
相変わらず、肩甲骨の出ているところとか、多少の痛みは残っているのですが、今週は、痛み止めの薬を飲んでいません。
このところ、動く範囲が広がったように思えます。走る際に、腕がぜんぜん振れなくて、だらんと垂らした状態だったのですが、ちゃんと、腕を曲げて走れるようになりました。
手のひらが、胸に着くようになりました。すごいですね。その前は、指先がかろうじて着くくらいでした。ひどい頃は、指先も届きませんでしたからね。
これも、引越し効果でしょうかね。ちょっと良くなってきたような、今日この頃です。
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Posted on 2009/11/25 22:45:50 (水曜日) 赤口 by triumph
先日、ご来社頂いたお客様が、応接室の脇にある本棚の絵本をごらんになり、懐かしがられたのが、「もりのかくれんぼう」でした。小さな頃に、よく読んだそうです。覚えていらっしゃるのが、すごいですね。
きっと、2冊買ってしまい、仕方が無いので、1冊を事務所に置いているのだと思います。
ゆうだいくんも、たまに持ってくるので、読んでいました。挿絵に、動物や男の子が隠れていて、これを見つけるのが好きでしたね。
主人公の女の子が、お兄ちゃんを追いかけ、裏道から森に迷い込み、男の子と動物と、かくれんぼをするお話です。新興住宅街も、昔しは、森だったのでしょうね。ひょっとしたら、動物たちが遊んでいたのかもしれません。
出版:偕成社
著者:末吉暁子 作、林明子 絵

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Posted on 2009/11/21 23:11:44 (土曜日) 友引 by triumph
青梅を探索した帰りは、河辺温泉 梅の湯で温まりました。さすがに、夕暮れは、寒いですからね。
ここは、河辺駅からそのまま、歩道橋を歩けば、もう温泉が入居したビルに直結しています。駅前です。
露天には、岩風呂の他、井桁の形をした井桁湯や、源泉掛け流しのひのき風呂、などがあります。ちょうど良い湯加減でした。無色ですね。
もちろん内湯もあり、露天よりは、ちょっと大きめですかね。
食事処や休憩スペースも用意されています。お風呂上りのいつものフルーツ牛乳を頂きました。食事は、済ませていたのでパスしました。
泉質:アルカリ性単純温泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消火器病、冷え性など
交通:青梅線河辺駅から歩1分
住所:東京都青梅市河辺町10-8-1 河辺タウンビルB 5F

日帰り温泉 東京
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Posted on 2009/11/21 23:01:03 (土曜日) 友引 by triumph
青梅に来たついでに、皇室衣裳・時代衣裳 青梅きもの博物館を見学しました。どうやら、個人の方が営われているみたいで、施設の中を説明しながら一緒に回って頂けました。
展示内容は、時期によって変えているそうです。
2月~4月:皇室衣裳展
5月~7月:時代衣裳展
8月~9月:シルクロード展
10月~11月:花嫁衣裳展
12月~1月:休館
月曜~木曜日は、休館だそうです。ただし、3月は、観梅期ということで、無休だそうです。見物客も多いそうですよ。
どうやら館長は、皇室とご縁があるみたいで、普段、見ることが無いであろう衣裳が展示されていました。
天皇陛下が田植えをされているのをテレビで見ますよね。皇后陛下は、蚕(かいこ)を飼っていらっしゃるそうで、桑の葉を食べさせておられる写真と一緒に、繭(まゆ)が展示されていました。皇后陛下が織られたものは、日本を訪問された外国の偉い方に贈呈されているそうです。この絹布を「絁(あしぎぬ)」と言うのでしょうかね?
時代的には、幕末の肥前佐賀藩の鍋島直正が興味を引きますかね。鍋島直正というより、鍋島閑叟(かんそう)という名前の方が、ご存知の方も多いのでは。明治維新では、薩長(薩摩藩と長州藩)が有名ですが、薩長土肥という言葉も聴いたことがあるような。土が、土佐藩で、肥が肥前佐賀藩を指していたように記憶します。
いつもの工房見学とはちょっと違った着物見学でした。
交通:青梅線日向和田駅から歩15分
住所:東京都青梅市梅郷4-269

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Posted on 2009/11/21 22:13:03 (土曜日) 友引 by triumph
青梅線に乗ったら、やっぱり御岳山に登りましょうね。
御嶽駅で下車したら、バスに乗って、御岳登山鉄道のケーブルカーの滝本駅まで行きました。なんだかんだと、既に11:00を過ぎていますので、登山客も多いです。バスは満員でしたが、すぐに次のバスがやってきました。

バス停から滝本駅までは、ちょこっと歩きます。滝本駅から、日の出号に乗って、御岳駅までケーブルカーで登ることに。表参道を歩いて登るのもよいですね。今日は、予定がありますので、ケーブルカーにしました。

これまでも、ゆうだいくんと、ケーブルカーに乗って御岳山に登りましたが、ゆうだいくんの場合、そのまま帰っちゃいますからね。せっかくですので、武蔵御嶽神社まで歩くことに。約25分とのことです。

途中、なんと集落があります。住宅街です。さすがに、旅館を経営されているお宅が多いですね。

歩く際には、遠方や上を見て紅葉を探し、両サイドに目を凝らして花を探しましたが、さすがにこの時期は、高山植物を見るのは厳しいですかね。それでも、ちらほらと、桜の花が見れました。これが、十月ザクラという花でしょうか?


これは、神代ケヤキだそうです。天然記念物のようで、なんと樹齢1000年のようですね。

到着したのかと思いきや、違っていました。さらに上がありました。

やっと武蔵御嶽神社に到着しました。


さて、帰りは、青空号に乗って降りました。最高傾斜は、25度、結構、急です。

さて、バスに乗ろうと思ったら、ちょうど行ったばかりです。30分ほど待つのは、ちょっとつらいので、思いきって歩くことに。坂を下りていくと、吉野街道に出ました。
せっかくなので、神路橋を渡って、御岳渓谷遊歩道を歩きました。川沿いの遊歩道から見る景色が、紅葉っぽいですかね。3年前の夏休みに、ゆうだいくんと川遊びしたのが懐かしいですね。たしか、この橋を渡ったような気がします。

御岳渓谷遊歩道を歩いていき、櫛かんざし美術館に立ち寄り、沢井駅に行く予定でしたが、予定を変更して御岳駅から青梅線に乗りました。それなりに、歩いたような。
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Posted on 2009/11/21 22:08:14 (土曜日) 友引 by triumph
ローカル線の旅、久しぶりに青梅線です。ゆうだいくん、横浜線は、パスです。今回も一人です。
8:40、横浜駅から横浜線直通に乗り、八王子駅へ。下車する際は、登山客でいっぱいです。どうやら、みんな、高尾山へ向かっているみたいですね。
八王子駅から八高線に乗って拝島駅へ。こちらは、川越に向かうお客さんが多いみたいです。最終的には、小宮駅から拝島駅へ行く途中の車窓から見た紅葉が、一番良かったです。
拝島駅から青梅線に乗って、終点の青梅駅へ。すでに10:30です。ここから単線になるんです。待ち時間が25分あります。あまりの寒さに、立ち食いそばを頂くことに。

青梅駅周辺は、駅も含めて、昭和の時代を懐かしむことができるところです。立ち食いそば屋さんも、なんだかレトロでしょ。

御嶽駅で下車して、御岳山近辺をハイキングです。
そして、帰路に。といっても、そのまま帰宅するわけではありません。二俣尾駅で下車。ここは、ゆうだいくんと思い出の地。ゆうだいくんが、まだ小さかった頃、二人で青梅線に乗りに来ていました。冬の季節が多かったですね。なぜか、ゆうだいくんが、二俣尾駅で、降りると言い出すことが多かったのです。
二俣尾駅から歩約1分くらい、青梅街道沿いにある、和菓子 すざ喜さんで、おまんじゅうを買って食べ、きび大福をお土産にするのが、お決まりのパターンでした。それから、しばらく抱っこのまま歩くのですが、あてがあるわけでもなく、抱っこのまま、歩いて、また駅に戻るのでした。
当時を懐かしみ、今回もお土産に、酒まんじゅうと、きび大福とうめ大福のセットを購入しました。

それから吉野街道に出て、吉野梅郷を歩き、日向和田駅まで向かう予定でしたが、なんだかちょうどバス停前にバスがやってきたので、乗っちゃいました。梅の季節でしたら、散策に良いのでしょうね。約1時間のようです。
あっという間に、吉野梅林で下車し、青梅きもの博物館を見学。
そして、近くの梅の里 九兵衛で食事です。お茶は、当然といえば当然、梅茶です。おいしいですね。食事は、プチ豪華に、吉野御膳を頂きました。食前酒には、梅ワインが付いています。お魚は、イワナでしょうか?これ、おいしかったです。奮発して正解でした。
お土産に、梅ワインを買おうとしましたが、残念ながら、売り切れでした。ゆうだいくんの大好きな梅ぼしふりかけを買って帰りました。


さあて、最後は、河辺駅で下車し、梅の湯で、恒例の日帰り温泉で締めました。帰宅時刻は、19:00でした。
ローカル線の旅 青梅線
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