Posted on 2010/02/21 23:50:07 (日曜日) 友引 by triumph
河口湖に来たお土産を物色しましたが、山梨県ということで、ワインもありましたが、やっぱり、山梨のワインは、勝沼かなあと思い、買ったのは、「富士山湧水仕込み」や「河口湖限定品」という言葉にひかれて、「河口湖」という吟醸酒にしました。
小さめで3本セットのものもありましたが、前回、下呂で買った日本酒が早々に飲み干してしまったので、悩んで決めたのは、720mlの少し大きめにしました。お酒に弱く、あまり飲めないので、いろんな味のお酒が飲めるのが好みなんですけどね。なくなっちゃうと、やっぱり寂しいですからね。
ラベルを見ると、地元でできたお米と富士山の湧水で作られているようですね。地元の米農家と蔵元がタイアップしているようです。
井出醸造店 井出興五右衛門
山梨県南都留郡富士河口湖町船津8番地
アルコール度:15度以上、16度未満
日本酒度:+4.0
麹米:山梨県ひとごこち
仕込水:富士山湧水
杜氏:初沢則孝(南部杜氏)

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Posted on 2010/02/21 23:41:31 (日曜日) 友引 by triumph
久保田一竹美術館は、染色家の久保田一竹さんの作品が展示されていました。久保田さんは、室町時代に栄えたらしい「辻が花染め」というのを極めたそうで、「一竹辻が花」と命名したそうです。

正門をくぐって石段を登ったところに新館があり、売店や、蜻蛉(とんぼ)玉のギャラリーになっていました。

本館は、釘を使わず、宮大工さんが建てたという富士山の形をした建物です。柱もでかいです。館内には、富士山をモチーフにしたと思われる着物の連作が展示されていました。
喫茶室もあり、ゆうだいくん、ぜんざいを食べるというので、頂きました。

庭もきれいですね。

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Posted on 2010/02/21 22:48:22 (日曜日) 友引 by triumph
河口湖に大石紬という紬があるとは、知りませんでした。400年も前から山梨県富士河口湖町の大石地方で織られているそうです。

なんでも、養蚕も行っているそうで、「西湖いやしの里根場」と交替で、蚕から繭を作っているそうですよ。今では、もう民家で蚕を飼っている家は、無いそうです。今年の6月は、「西湖いやしの里根場」で、来年6月が大石紬伝統工芸館だそうです。
入口には、繭が置かれていて、館内には、大石紬の着物が展示されたり、大石産の繭で作った人形や動物の置物が展示、販売されていました。おばあちゃん達が織られた反物は、ここでしか販売されておらず、とても貴重ですね。

こちらでは、体験教室も行われています。テーブルセンターの手織り教室は、7,000円です。ハーブ染め教室が1,500円ですが、5人以上だそうです。ということで、繭の小物教室を予約、体験してきました。今回は、繭を使って小動物の置物を作るということで、ゆうだいくん、ウサギではなく、トラを作りました。800円です。
ハサミで切るところと、マジックで書くところをゆうだいくんが担当し、パパちゃんは、機械を使って糊付けするところを担当しました。熱くて火傷するかもしれないので、念のためにね。製作時間は、20分~30分ですかね。

館内には、機織り機などの道具が展示されていたり、作業工程などのパネルが展示されてたり、奥には、作業中の札がかかった部屋もあって、今でも使われているみたいですね。大石紬の巾着や小物などが販売されていました。


住所:山梨県南都留郡富士河口湖町大石1438-1
交通:富士急行線河口湖駅からレトロバス自然生活館下車歩約3分
開館:9:00~17:00
休館:毎週火曜日(7月~9月は無休)
TEL:0555-76-7901
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Posted on 2010/02/21 21:33:56 (日曜日) 友引 by triumph
富士急行線フジサン特急に乗って、河口湖にやってきました、2日目。今日も快晴です。富士山がくっきりです。

昨日は、河口湖駅から、ずっと歩いて回っていたのですが、今日は、レトロバスの1日乗車券(実は、2日乗車券なのですが)を利用して、移動します。
最初にやってきたのは、河口湖猿まわし劇場です。いや~、おもしろいです!お猿さんもかわいいですし、猿回し師?のトークもおもしろいです。初めて見ましたが、これ、お勧めです。ゆうだいくんも、最初は、隣でおとなしくしていたのに、いつの間にか、前の席に移動していましたね。まあ、一番楽しんでいたのは、パパちゃんだったかもしれません。ゆうだいくんには、拍手がうるさいと怒られていました。


次に移動するために、バスを待つ間、ゆうだいくん、雪遊びです。ゆうだいくんに、帰ってから何が一番おもしろかったか、と尋ねたら、きっと、雪と言いそうですね。

お猿の後にやってきたのは、大石紬伝統工芸館です。
その後が、久保田一竹美術館です。
ゆうだいくん、船は船酔いするからパスと言っていたのですが、スワンに乗りたいと言い出しました。美術館の近くに乗り場がありましたので、二人でスワンを漕ぎました。

最後は、お土産屋さんで、お土産を物色しました。そうそう、スタンプラリーをやっていましたので、参加しました。お猿のグッズをしっかり頂きました。
いつもより早めですが、明日は、学校ですので、明るいうちから、帰路に着きました。といっても、家に着いた時は、真っ暗でしたが。
ローカル線の旅 富士急行線
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