Posted on 2010/03/14 23:55:03 (日曜日) 大安 by triumph
神武寺・鷹取山ハイキングの帰り、ゆうだいくん、どうしても温泉に入りたいというので、上大岡駅で下車して、天然温泉 極楽湯 横浜芹が谷店に寄ることに。久しぶりですね。
この日、日曜日で、時間が18:00頃ということもあってか、混んでます。
黒湯の天然温泉で、お風呂がいくつもあります。内湯でちょっと温まって、露天岩風呂に入りました。順番を待って、つぼ湯にも入れました。ゆうだいくん、久し振りだからか、つぼ湯が長かったですね。待っている子がいるので、交代し、檜風呂に入って、あがりました。
食事処も混んでいましたが、今日は、食べてきたので大丈夫。いつものフルーツ牛乳を飲んで一休みして、帰りました。
源泉:芹が谷温泉 自然の湯
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩質
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、他
入浴料:950円
住所:神奈川県横浜市港南区芹が谷5-54-8
交通:京浜急行線上大岡駅下車 11番乗り場から203系統バスで芹が谷団地下車歩3分

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Posted on 2010/03/14 22:17:04 (日曜日) 大安 by triumph
神武寺・鷹取山ハイキングコースを紹介しましょう。
今回は、京浜急行線京急田浦駅からスタートとし、京浜急行線神武寺駅までのコースです。所要時間約2時間30分になります。
神武寺・鷹取山ハイキング
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13:07 京急田浦駅を出発 駅員さんから頂いたハイキングコースが記載されたパンフレットを片手に、改札を出て左側横浜方面に進みます。 次の信号の交差点を左側に進み、京浜急行線のガード下をくぐります。 そのまま、まっすぐ進みましょう。
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13:18 住宅街を直進 看板もなく、迷いました。 パンフレットを参考に、追浜駅方面に進もうと考え、右側に進みましたが、違っていました。 元に戻って、まっすぐ進むことに。 この分かれ道は、そのまままっすぐ進むのが正解です。
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13:20 看板を右側へ 鷹取山ハイキングコースの看板を発見しました。 この分かれ道を右側に進みます。
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13:25 階段を登る 狭い坂道を登っていくと、またまたハイキングコースの看板を発見しました。 どうやら右側の階段を上るようです。
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13:27 浜見台方面ではなく 階段を上っていくと、突き当りに、浜見台→15分の看板がありました。 どうやら右側に進むと、浜見台というところに出るようです。 ここは、迷わず、左側に進みましょう。
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13:30 山道の右側は住宅街 やっと山道を歩くようになりました。 右側の下には、すぐに住宅街が広がっています。 タイワンリスらしきものを発見しました。
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13:35 まっすぐ進む また、看板を発見しました。 直進の矢印に、タカ取山と記載されています。 ここもまっすぐ進みましょう。
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13:38 山道を進む 左側に畑が広がりました。 さらに進むと坂道です。 ハイキングらしくなってきました。
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13:40 T字路を右へ T字路に出ました。 左側の矢印は、京急田浦と記載されています。 他にもルートがあったようですね。 右側の矢印が鷹取山と記載されています。 右側に進みましょう。
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13:45 山道を進む かまくらと三浦半島の古木・名木50選に選ばれたブナ科のスダジイという木を発見しました。 大きいですね。 ヤマガラらしき鳥の姿も発見しました。
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13:52 鷹取山 右手奥に鷹取山らしきものが見えてきました。 花が咲いた木々も見られます。 クスノキ科のシロダモを発見しました。
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14:00 石切場跡 いきなり石切場跡に出ました。 ロッククライミングの跡でしょうか、たくさんの穴が開いています。 右側に進んでみました。
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14:06 岩山で一服 左側がロッククライミングの岩で、紐が下がっていて、頂上に登れますが、やめておきます。 岩を進むと、東京湾が見えました。 このまま右側に進めば、磨崖仏の弥勒菩薩尊像を通って、追浜駅に出ると思われます。 |
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14:11 鷹取山公園 もとの石切場跡まで戻り、左側に進みました。 すると、急に開けました。 ここが鷹取山公園のようです。 子どもたちも遊んでいます。
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14:13 展望台 正面に見える展望台に登ることにしました。 右側に、展望台に続く階段がありました。
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14:17 展望台からの眺め 東京湾らしきものが見えます。 あいにくと富士山は、曇っていて見えません。 岩山に、巨大な弥勒菩薩尊像が見えました。 展望台には、標高139mの表示がありました。
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14:54 神武寺に向かって しばらく、公園で遊んだ後、帰路に着きました。 展望台下の岩山を左に進みます。 帰りは、京浜急行線の神武寺駅に向います。
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14:59 鎖場 岩の横を通りますが、道がありません。 鎖が取り付けられていて、どうやら、道がないところを進むみたいです。 足を踏み外したら、落ちちゃいます。 鎖を離さないようにして、進みました。
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15:05 岩の間 送電線の鉄塔の横を進みます。 岩と岩の間をすり抜けます。
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15:05 岩の坂道 岩山を登ります。 足場は、ちょっと急で、手を使って登ります。
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15:10 神武寺はこちら 神武寺の標識に従って進みます。
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15:14 岩 山道を進むと、ちょっと開けたてきました。 道の真ん中に休憩するような岩がありました。
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15:19 石段 石段を下りていきます。
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15:20 薬師堂 本堂らしい薬師堂に出ました。 神武寺で一番古いらしく、寛文6年(1666年)に再建されたようです。 境内には、樹齢400年のなんじゃもんじゃの木があるようです。 参拝して山門に向かいます。
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15:23 山門 朱塗りの山門をくぐり、石段を降ります。
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15:24 鐘楼 目の前に鐘楼が現われました。 安政3年(1856年)の建造らしいです。
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15:32 沢沿いの道 神武寺を出て、京浜急行線の神武寺駅に向かいます。 左側に沢が現れました。 湿っていて滑りそうなので、足元を注意しながら進みます。
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15:40 山道 森林浴を感じながら、山道を進みます。 そのうち、車道に出ました。 左側に老人ホームがありました。 もう少し進むと、今度は右側に逗子中学校が現れました。 まっすぐ進むと、京浜急行線と並走する道路に出ました。 左側に進みます。
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16:01 京急神武寺駅 京浜急行線沿いの道をまっすぐ進むと、京浜急行線神武寺駅に出ました。 駅前には、ハイキングコースの看板もありました。
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Posted on 2010/03/14 21:19:25 (日曜日) 大安 by triumph
ゆうだいくん、なぜか、お出かけ癖が復活したようです。日記のネタ作りかもしれませんが。
ということで、田浦梅林に梅見に行こうと思いましたが、もうすでに散っていますよね。ゆうだいくん、4時間歩くというので、神武寺・鷹取山ハイキングコースを歩くことに。約2時間半のコースです。
京急田浦駅から歩くことに。住宅街を通って山に入りました。山道といっても、すぐ右手側は、住宅街です。
途中、タイワンリス?を数匹、見かけました。鎌倉だけでなく、この辺にもいるんですね。

花とか、鳥なんかも探しながら歩くと楽しいですね。ゆうだいくんが見つけた、この鳥は、ヤマガラでしょうか?

鷹取山は、昔は、石切り場だったようです。切り出し場は、ロッククライミングの練習場のようで、たくさんの人が登っていました。どこからが鷹取山公園なのかわかりませんでしたが、鷹鳥山の山頂には展望台がありました。

標高139mの鷹鳥山ですが、展望台からは、東京湾が見えました。残念ながら、曇っていて、富士山は見えませんでした。よく見ると、岩山には、巨大な弥勒菩薩尊像が見えました。彫刻家の藤島茂さんが昭和35年に約1年かけて製作されたそうです。高さが8mです。すごいですね。どうやら、追浜駅から歩くと、途中にあるみたいですね。

おなかが空いたのですが、おにぎりを買ってくるのを忘れていました。お茶は、買ったんですけどね。ゆうだいくん、しばらく一人で岩山に上って遊んでいましたが、空腹に負けて帰ることにしました。帰りは、神武寺駅の方に行きましょう。こっちは、道がちょっと険しく、手を使わないと通れない個所もありました。

途中、神武寺(じんむじ)にやってきました。本堂の薬師堂は、1666年に再建されたそうです。境内には、樹齢400年の、なんじゃもんじゃの木があるそうです。梅?(それとも寒桜?)に見とれて、気がつきませんでした。

神武寺駅に到着したら、駅には、ハイキングコースの看板が出ていました。腹ペコなので、何か食べるところを探しましたが、何もありません。帰りのことを考えると、神武寺駅からスタートした方が良かったかも。

結局、金沢八景駅まで行って、ご飯を食べました。ゆうだいくんと二人、生姜焼き定食とビーフシチューセット、ミートスパゲティ、それからコーヒーとフルーツあんみつをオーダです。テーブルに乗りませんね。
ゆうだいくん、どうしても温泉に入りたいと言うので、上大岡駅で下車し、日帰り温泉に入って帰りました。
神武寺・鷹取山ハイキングコースを紹介します。
ローカル線の旅 京急逗子線
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