若狭鯖街道 熊川宿
どこに行こうか、迷った結果、熊川宿に行くことに。熊川は、国の重要伝統的建物群保存地区になっているようです。
上中駅で下車して、バスに乗車しました。だいたい、1時間に1本の運行ですが、ちょうど良いタイミングでした。レンタルサイクルもありましたので、自転車でも良かったかも。
バスに乗ること、約10分でしょうか。下新町バス停で下車しましょう。西口公園に戻り、下ノ町から散策しましょう。
下ノ町を過ぎるところが、まがりと呼ばれる地点です。
続けて、中ノ町を散策しましょう。
ここが一番、観光スポットが点在していますかね。まずは、得法寺をお参り。ここには、1570年、織田信長が豊臣秀吉、徳川家康を従え、朝倉義景を攻めたらしく、その際、徳川家康が宿泊したのがこのお寺らしいです。この時、徳川家康が腰かけた松の木が残されているようです。
次にやってきたのは、白石神社。鯖街道は、豊臣秀吉の時代は、浅野長政が収めていたようですね。徳川家康の時代は、酒井忠勝が小浜藩主だったようです。
この家は、屋号を菱家と言い、問屋だった勢馬清兵衛家らしいです。
前川と言う用水路が家の前を通っています。この熊川宿の特徴は、いろいろな形式の建物が並んでいるところらしいです。特に二階部分に、それぞれ特徴がありますね。
こちらは、宿場館です。もとは、村役場だったらしいですが、資料館として公開されています。
こちらのお店で地酒を販売されていました。食事処、休憩処、お土産屋さんも点在しています。
こちらが旧逸見勘兵衛家です。伊藤忠商事の第二代社長、伊藤竹之助さんの生家らしいです。
中条橋を渡り、上ノ町を探索します。
この大きな岩が子守り岩です。ちょうど子供たちが、岩に登って遊んでいました。なんだか、ほのぼのした感じです。
こちらが熊川番所です。思ったより、小さいですね。
終点は、道の駅 若狭熊川宿です。お土産がそろっています。
実は、パンフレットのアクセスを見て、熊川宿というバス停があるのか、と勘違いして、通り過ぎてしまいました。いろいろあって結局、3つか4つほど通り過ぎました。
1時間に1本の運行ですからね、ここは、歩いて戻ることにしました。途中、ふと気がつくと、「福井県 またおいでください」の看板が。ということは、どうやら滋賀県に入っていたようです。
歩くのは、どちらかというと早い方だと思いますが、それでも1時間ほど歩いて熊川宿に到着しました。なので、実は、上記とは逆に、道の駅から探索したのでした。
まあ、2~3時間ほどで探索できると思います。GWということもあってか、結構、観光客で賑わっていました。
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