宿題
ゆうだいくん、漢字の宿題が出ていないと言い張るので、担任の先生に電話して確認しました。やっぱり、出したそうです。帰ったら、ゆうだいくんに厳重注意ですね。
で、ついでに、前日にどんな宿題が出ているか、確認すると、漢字のテキスト、漢字の練習、算数プリント、音読、それから特別に、本の帯を作るので、推薦本を決めてくるように、とのことでした。
そういえば、2~3日前、学童に行かないと言ってダダをこねて、電話がかかってきた時も、漢字の練習の話しが出ていたようなので、漢字の練習って、どんな内容の宿題なのか、確認してみたところ、これがいけなかったようです。
先生のテンシュンが上がってしまい、何を言われたかというと、いきなり、「はっきり言って、ひどいです」と言われました。
何がひどいのかと尋ねてみると、「態度がひどいです」とのこと。授業態度とか、と思いきや、「怒ると、言うことをきかないです」「頑固です」「こっちも人間なんで、怒ることもあるんですよ」「あの日は、さすがに頭にきて」「いつもは、きつく怒らないようにしている」とかなんとか、一気に言われてしまいました。
どうやら、宿題をしてこないのを、これまで以上に厳しく注意したら、へそを曲げてしまい、学童に行かないと言い出したみたいです。う~ん、先生、宿題の内容ではなく、学童に行かないと言い出したことに、気持ちが言っちゃったようです。
パパちゃん、別に怒って頂いても良いですよ、最近は、起こらない先生が多いようですので、どうぞどうぞ、ぼくも怒ったら、お尻を叩いたり、家から出します、なんて言ったのが、また余計だったようで、矛先がパパちゃんに向っちゃいました。
先生から、「いつも、学童からは、一人で帰るんですか?」と質問され、ハイと答えると、「学童から帰ると、しばらく一人なんですか?」と質問され、ハイと答えると、「土日も一人のことが多いんですか?」と聞かれ、土日は、ほとんど一緒にいます、と答えたところ、「もっと、甘えさせてあげてください」と言われました。
ゆうだいくん、小学3年生、まだ甘えたい年頃なんでしょうかねえ。甘えられない反動が態度に出ているということなんでしょうかねえ。
そろそろ、言われなくても、自分のことは自分でする、という感じで、自立して欲しいなあ、と思っているのですがねえ。どちらかと言うと、甘やかしている方かな、と思うのですが、甘やかすと甘えさせるのとは、違いますかねえ。
そういえば、ゆうだいくんから、ポケモンカードで遊ぼうと言われても、遊ばないですからね。兄弟がいれば、違うんでしょうがね。
結局、先生が言った「ひどい」「態度が悪い」というのは、「性格が悪い」と言われているような気がします。先生の言う通りで、すぐにへそを曲げるし、そうなると何を言っても聞かないですからね。これも、親の性格を引き継いだんでしょうね。育て方が悪かったのでしょう。三つ子の魂、100まで。もう遅いかしら。
本題の宿題も、へそを曲げないようにフォローしないとね。
Filed under: 子育て奮闘










