「小袖 江戸のオートクチュール」展
サントリー美術館で開催されている「小袖 江戸のオートクチュール」展で、洋画家の岡田三郎助さんの「支那絹の前」という作品が展示されているそうです。
絵と一緒に、描かれているモデルが着ている小袖、手にしている振袖、背景の掛布が同時に展示されていて、珍しいことのようですよ。
開催は、9月21日までですが、両方が展示されているのは、9月01日までとのこと。
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サントリー美術館で開催されている「小袖 江戸のオートクチュール」展で、洋画家の岡田三郎助さんの「支那絹の前」という作品が展示されているそうです。
絵と一緒に、描かれているモデルが着ている小袖、手にしている振袖、背景の掛布が同時に展示されていて、珍しいことのようですよ。
開催は、9月21日までですが、両方が展示されているのは、9月01日までとのこと。
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7月31日(木)~8月5日(火)、新宿京王百貨店の古今きもの市に、夢市さんが出店されるそうです。
興味のある方は、是非、お立ち寄りください。
ちなみに、その期間は、お店はお休みだそうです。
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7月26日(大安)に、当社で制作させて頂きました夢市様のホームページが公開されました。
いかがでしょうか?明るい色彩の中に和を感じられて、良い感じに仕上がったと思います。
興味のある方、ホームページと同様に、お店ものぞいてみてくださいね。
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7月26日から、「小袖 江戸のオートクチュール」展というのが、開催されます。場所は、サントリー美術館で、9月21日までだそうです。
出展作品は、松坂屋京都染織参考館のコレクションから選出。小袖を研究するために、昭和6年から収集したそうです。その数、江戸時代の小袖から、振袖やら調度品など、なんと約1万点だそうです。すごいですね。
小袖と着物の違いって何でしょうかね。自分では、よく解っていませんが、現在の着物の原形が小袖と言われているのこと。どうやら、江戸時代に、絹や麻のような素材から、模様や色などのデザイン、刺繍やら友禅染めなどの技法が加わったそうです。歴史があるんですね。
興味がある方は、足を運んではいかがでしょう。
なお、サントリー美術館は、以前、赤坂見附にありましたが、昨年、六本木に移転したそうですので、ご注意を。
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結城の街を探索しました。
駅前には、結城観光物産センターが。機織の機械がありました。それから、染める色の原料やまゆも。ゆうだいくんも、まゆを知っていました。かいこも。なんで知っているかと尋ねたら、アンパンマンの映画に登場したグリンガーでしょ、とのことでした。
次は、手作り工房「里」に。染め物屋さんです。ちょうど、お食事中だったにもかかわらず、見学に来ました、と言って入ったら、お仕事場を見学させて頂きました。かまどの数が多く、夏は暑くて大変だそうです。
次は、つむぎの館へ。資料館には、歴史を感じる品々がいっぱい。道具や書物なども数多く展示されていました。
染織工房では、先客が7・8名ほど、はたおりを体験中。今日だけというよりは、通ってらっしゃるような感じが。中には、小学高学年の男の子も。コースターとか、小さいものなら1時間ほどで折ることが出来るそうですよ。
草木染も体験できるそうです。1~2時間でしたら、体験するのも悪くないですよね。世界に一つしかないものを、自分で作れるって、いいですね。次の社員旅行の企画に考えましょう。
最後は、つむぎ郷土館 結城つむぎ工房を見学。糸巻きの道具が豊富に揃っています。そういえば、子供の頃、おばあちゃん家に、手でくるくる回すのがあったような気がします。
建物の外には、桑の木が鉢植えされていました。田舎には、牛を飼っている家があり、カイコも飼われていました。ですので、畑には、桑畑もありましたね。子供の頃を思い出しました。
ママちゃんにお土産を大奮発、マフラー(ショール?)を買いました。きものを持っていないでしょうから、どうかなと思いましたが、今は洋服に上にかけるも有りだそうです。自分では良い色・柄を選んだつもりでしたが、それほどうれしそうではないので、おばあちゃんにお土産にあげる、と言ったら、どこかに隠しちゃいました。
お土産は、結城観光物産館で。結城は、うどんも名物なのかしら。ゆうだいくんは、我が家では珍しいそうめんを選びました。
パパちゃんは、大発見、桑の実ジャムを購入。子供の頃、一番おいしい木の実は、桑の実だと思っていました。白のランニング・シャツを紫色のシミを付けてしまい、母親に、洗っても落ちないのどうするの、と怒られていましたね。
行くところ、みんな親切にして頂きました。ゆうだいくんが一緒ということもあるのでしょうが、どこから来たの、横浜からです、に始まって、しばらく話し相手になっていただきました。いろいろと説明していただき、お茶をご馳走になり、ゆうだいくんには、ちょっとした心遣いに頂き物をしたり、なんか歓迎されてるって感じて、良かったですね。
最後に、結城市産業経済部商工観光課が発行されていると思われるパンフレットに、結城紬の製作工程が記載されていましたので、ご紹介しましょう。
1.煮繭(にまゆ)
2.真綿かけ
3.糸つむぎ
4.管巻き
5.糸あげ
6.染色
7.下糊つけ
8.図案作成
9.機延べ(はたのべ)
10.墨つけ
11.絣くくり(かすりくくり)
12.たたき染め
13.絣ほぐし(かすりほぐし)
14.小割(こわり)
15.絣合わせ(かすりあわせ)
16.本糊つけ(のりつけ)
17.絣糸まざし(かすりいとまざし)
18.筬通し(おさとおし)
19.機まき(はたまき)
20.かけ糸かけ
21.地機織り(じばたおり)
22.検査
23.糊抜き(のりぬき)
24.製品
いやあ、大変ですね、これは。一つ作るのに、これだけの工程をかけるんですね。
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ホームページ制作業務を請け負っておりますが、このところ、着物関係が多いです。
そこで、勉強すべく、京都の西陣工房へ、取材に行ってきました。
織物や絵図家を拝見し、しかも、ファッションショーも見学できました。
少しは、ホームページ制作に生かせればと思います。
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