2010/04/10 土曜日 

妙義山 初心者コース 石門巡り

妙義山の登山コースと言いますか、ハイキンギコースと言いますか、いくつかある中の初心者コース、石門巡りを紹介しましょう。

岩場を歩きますので、登山靴が望ましいです。スニーカーでも問題なかったですが、雨上がりなどは、滑るから気をつけた方が良いですよ。

 立て札(標識)や矢印しが至る所にあり、地図を持っていなくても、迷うことはないと思いますが、参考までに地図も用意しました。

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妙義山ハイキング 初心者コース 石門巡り

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14:34 下仁田駅に到着
上信電鉄に乗って終点の下仁田駅で下車しました。
バスで行く予定でしたが、あいにくと時間があわなかったようです。
なので、タクシーで行くことに。


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14:56 中村バス停に到着
バスの終点、中村バス停でタクシーを下車しました。
左側は、林道のようです。
右側の県道沿いに歩くことに。


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15:10 妙義山を望む
ずいぶんと歩いたようで、ちょっと不安になったところ、妙義山が見えてきました。
この距離感だと、もうちょっと、歩くようですね。


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15:30 さくらの里に到着
やっと、さくらの里に到着しました。
桜は、まだまだ先ですね。





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15:34 中之嶽神社の鳥居
大きな鳥居が見えてきました。
ちょっと参拝していきましょう。




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15:37 日本一の恵比寿様
日本一の恵比寿様にも参拝しましょう。
今年度の業績をお願いしておきました。




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13:41 大国神社にお参り
そして、大国神社にもお参りです。
みんなの健康をお願いしました。





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15:47 妙義登山道入り口
もとの鳥居のところまで戻り、左側に進みます。
看板が出ていますので、大丈夫です。
しばらく進むと、登山道の入り口がありました。


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15:49 かにのこてしらべ
石段を登っていくと、早々に、かにのこてしらべに遭遇しました。
まあ、まあ、これくらいは、楽勝でしょう。


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15:50 近道ではなく
岩場を登っていくと、標識が出ていました。
右側が大砲岩への近道のようです。
が、やっぱりここは、第一石門、第二石門を巡りましょう。

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15:51 第一石門を通過
どうやら、この岩の間が第一石門のようです。
う~ん、あんまりたしたことは、ないかしら。



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15:55 かにの横ばいを通過
岩がごろごろしている中を登っていくと、かにの横ばいにでました。
大きな岩を、鎖を手にして、横歩きします。
岩には、足をかける窪みがありますので、雨で濡れていなければ、大丈夫でしょう。
鎖を離したり、足を滑らせたら、落ちますね。

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15:58 たてばりを登る
かにの横ばいを過ぎると、第二石門です。
が、たてばりと言って、鎖を伝って、岩肌を登ります。
3mくらいでしょうか。もっと、あるかしら。

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15:59 第二石門を通過
ちょっと大変になってきました。
登りきったところが、第二石門です。





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16:00 つるべさがりを降りる
登ったということは、降りるんですね。
登るより、降りる方が怖いです。
鎖を離さないように慎重に。



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16:02 無事に降下
鎖だけは離さないようにして、なんとか無事に降りました。
見上げると、こんな感じです。
結構、高くないですか。


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16:04 片手さがりを降りる
続けて、また降ります。
鎖だけが命綱ですね。
片手では降りれませんので、両手を使いました。



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16:05 大砲岩へ
標識を発見しました。
どうやら、ここが、さっきの近道の合流地点のようですね
大砲岩に向かって進みましょう。



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16:10 第三石門へ
第三石門と第四石門の分かれ道のようです。
第四石門に行きたいのですが、やっぱり順番に行きましょうね。
ということで、第三石門を巡りましょう。

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16:12 第三石門は行き止まり
ここにも、かにの横ばいのような所がありました。
鎖を伝って、大きな岩場を進むと第三石門に出ました。
が、残念、行き止まりでした。
さっきの標識まで戻って、第四石門を目指しましょう。

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16:14 広場に到着
第四石門に向って進んでいくと、急に広場に出ました。
休憩所のようです。
ここで一服、お茶しましょう。



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16:14 第四石門
そうです、ここが第四石門です。
これって、自然にできたのでしょうか。
石門の中に、遠くに見えるが大砲岩です。
一応、ここが石門巡りのゴールです。


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16:16 大砲岩
そう、これが大砲岩です。
ズームしました。
たしかに岩の形が大砲のようですね。




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16:19 大砲岩へ向って
折角ですので、ここはちょっと足をのばして、大砲岩を目指しましょう。





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16:20 岩場を降りる
鎖を伝って、岩肌を降ります。
岩を登ったり、降りたり、大変ですね。





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16:21 岩場を歩く
こんどは、横歩きです。
鎖だけが頼りですね。




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16:23 大砲岩をあきらめて
またまた、岩をのぼるようです。
結構高いです。
帰路では、ここを降りることになります。
万が一のことを考えて、やっぱりここは、怪我をしないために諦めましょう。

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16:26 中之嶽神社へ
もと来た道を戻ります。
来るときには感じませんでしたが、帰るときには、こんなところを鎖を伝って歩いたんだと思うと、ビックリしますね。
帰りは、中之嶽神社を目指しましょう。


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16:29 中之嶽神社へ
第四石門があった広場に戻りました。
改めて、ここから中之嶽神社を目指しましょう。




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16:32 山道を歩く
帰路は楽ですね。
山道という感じですね。
山登りではなく、ハイキングという感じがしてきました。



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16:35 見晴台へ
見晴台の看板を発見しました。
折角ですので、見晴台に行ってみましょう。




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16:35 見晴台
見晴台に到着しました。
なんだか、眺めが違いますね。
中国みたいって言うか、墨絵にしたいような感じの景色です。
ちょっと感動。


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16:37 中之嶽神社へ
さっきの見晴台の標識まで戻り、改めて中之嶽神社を目指しましょう。





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16:44 石段を降りる
結構、道が整備されていますね。
丸太を使って階段が作られていたり、石を敷き詰めて歩きやすくしてあったり、歩きやすいです。



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16:48 中之嶽神社
やっと中之嶽神社に出ました。





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16:50 石段を降りる
境内に続く石段を降りましょう。
結構な段数ですよね。
これを降りたところが、最初にお参りした大国神社です。
ちょうど一周した感じですね。


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16:58 中村バス停へ
では、お土産を買って、帰路へ。
中村バス停に向かいましょう。





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17:38 四ツ家上バス停
中村バス停の標識が見つからなかったので、その先の四ツ家上バス停まで歩きました。
ここで、タクシーに迎えに来てもらいました。




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妙義山 石門巡り 初心者コース

今日は、妙義山に登りに来ました。下仁田駅からバスが出ているということでしたが、日に数本しか走っておらず、結局タクシーを利用することに。

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今回は、一番人気の石門巡りを登ります。初心者コースですが、ハイキングコースというよりは、登山コースですかね。

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中村バス停でタクシーを下車し、道路沿いに歩いて約40分、神社に到着。残念ながら、桜はまだまだですね。麓の木には、ちらほらと見えますが、山の方は、まだつぼみです。タクシーの運転手さんのお話しでは、4月下旬から5月上旬が見ごろで、5月03日が桜祭りだそうです。

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大国神社にお参りし、日本一という恵比寿様にもお参りし、会社の今期業績をお願いしました。

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少し行った先の石門巡り入り口から、いよいよハイキング開始です。今回の初心者コースは、妙義山の一番人気、金洞山の石門巡りです。岩場を登り、鎖を伝って横歩きしたり、鎖を頼りに岩場を登ったり降りたり、大変でした。

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ゴールは、第4石門です。石門の中から見えるのは、大砲岩ですね。

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そして帰路に。途中、見晴台からの眺めを堪能し、中之嶽神社にお参りしました。

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もとの大国神社に戻ってきましたので、入口の中之嶽ドライブインでお土産を購入

もとの中村バス停まで歩いて戻り、タクシーに迎えに来ていただきました。

夕食は、下仁田名物のこんにゃく料理を頂きました。

ゆうだいくんと遊びに行くところ 群馬編

鉄道 最寄り駅 名前 行った日 区分
高崎線 高崎駅 京ヶ島天然温泉 湯都里 2008/12/06 温まる
信越本線 横川駅 碓氷峠鉄道文化むら 2009/01/10 見る
信越本線 横川駅 峠の釜めし おぎのや 2009/01/10 食べる
信越本線 松井戸駅 妙義ふれあいプラザ もみじの湯 2009/01/10 温まる
信越本線 磯部駅 磯部温泉 恵みの湯 2007/09/08 温まる
信越本線 磯部駅 舌切神社   参る
信越本線 磯部駅 ホテル磯辺ガーデン(舌切雀)   温まる
上信電鉄 上州富岡駅 群馬県立自然史博物館   見る
上信電鉄 下仁田駅 妙義山 2010/04/10 歩く
東武桐生線 赤城駅 群馬県立ぐんま昆虫の森   捕る
東武桐生線 三枚橋駅 ぐんまこどもの国   遊ぶ
両毛線 伊勢崎駅 伊勢崎市華蔵寺公園遊園地 2010/01/02 乗る
両毛線 伊勢崎駅 伊勢崎 ゆま~る 2010/01/02 温まる


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2010/03/14 日曜日 

神武寺・鷹取山ハイキングコース

神武寺・鷹取山ハイキングコースを紹介しましょう。

今回は、京浜急行線京急田浦駅からスタートとし、京浜急行線神武寺駅までのコースです。所要時間約2時間30分になります。

神武寺・鷹取山ハイキング

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13:07 京急田浦駅を出発
駅員さんから頂いたハイキングコースが記載されたパンフレットを片手に、改札を出て左側横浜方面に進みます。
次の信号の交差点を左側に進み、京浜急行線のガード下をくぐります。
そのまま、まっすぐ進みましょう。


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13:18 住宅街を直進
看板もなく、迷いました。
パンフレットを参考に、追浜駅方面に進もうと考え、右側に進みましたが、違っていました。
元に戻って、まっすぐ進むことに。
この分かれ道は、そのまままっすぐ進むのが正解です。

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13:20 看板を右側へ
鷹取山ハイキングコースの看板を発見しました。
この分かれ道を右側に進みます。





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13:25 階段を登る
狭い坂道を登っていくと、またまたハイキングコースの看板を発見しました。
どうやら右側の階段を上るようです。





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13:27 浜見台方面ではなく
階段を上っていくと、突き当りに、浜見台→15分の看板がありました。
どうやら右側に進むと、浜見台というところに出るようです。
ここは、迷わず、左側に進みましょう。



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13:30 山道の右側は住宅街
やっと山道を歩くようになりました。
右側の下には、すぐに住宅街が広がっています。
タイワンリスらしきものを発見しました。



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13:35 まっすぐ進む
また、看板を発見しました。
直進の矢印に、タカ取山と記載されています。
ここもまっすぐ進みましょう。




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13:38 山道を進む
左側に畑が広がりました。
さらに進むと坂道です。
ハイキングらしくなってきました。





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13:40 T字路を右へ
T字路に出ました。
左側の矢印は、京急田浦と記載されています。
他にもルートがあったようですね。
右側の矢印が鷹取山と記載されています。
右側に進みましょう。

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13:45 山道を進む
かまくらと三浦半島の古木・名木50選に選ばれたブナ科のスダジイという木を発見しました。
大きいですね。
ヤマガラらしき鳥の姿も発見しました。



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13:52 鷹取山
右手奥に鷹取山らしきものが見えてきました。
花が咲いた木々も見られます。
クスノキ科のシロダモを発見しました。




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14:00 石切場跡
いきなり石切場跡に出ました。
ロッククライミングの跡でしょうか、たくさんの穴が開いています。
右側に進んでみました。




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14:06 岩山で一服
左側がロッククライミングの岩で、紐が下がっていて、頂上に登れますが、やめておきます。
岩を進むと、東京湾が見えました。
このまま右側に進めば、磨崖仏の弥勒菩薩尊像を通って、追浜駅に出ると思われます。

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14:11 鷹取山公園
もとの石切場跡まで戻り、左側に進みました。
すると、急に開けました。
ここが鷹取山公園のようです。
子どもたちも遊んでいます。



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14:13 展望台
正面に見える展望台に登ることにしました。
右側に、展望台に続く階段がありました。




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14:17 展望台からの眺め
東京湾らしきものが見えます。
あいにくと富士山は、曇っていて見えません。
岩山に、巨大な弥勒菩薩尊像が見えました。
展望台には、標高139mの表示がありました。

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14:54 神武寺に向かって
しばらく、公園で遊んだ後、帰路に着きました。
展望台下の岩山を左に進みます。
帰りは、京浜急行線の神武寺駅に向います。




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14:59 鎖場
岩の横を通りますが、道がありません。
鎖が取り付けられていて、どうやら、道がないところを進むみたいです。
足を踏み外したら、落ちちゃいます。
鎖を離さないようにして、進みました。



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15:05 岩の間
送電線の鉄塔の横を進みます。
岩と岩の間をすり抜けます。






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15:05 岩の坂道
岩山を登ります。
足場は、ちょっと急で、手を使って登ります。





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15:10 神武寺はこちら
神武寺の標識に従って進みます。







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15:14 岩
山道を進むと、ちょっと開けたてきました。
道の真ん中に休憩するような岩がありました。




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15:19 石段
石段を下りていきます。







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15:20 薬師堂
本堂らしい薬師堂に出ました。
神武寺で一番古いらしく、寛文6年(1666年)に再建されたようです。
境内には、樹齢400年のなんじゃもんじゃの木があるようです。
参拝して山門に向かいます。


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15:23 山門
朱塗りの山門をくぐり、石段を降ります。






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15:24 鐘楼
目の前に鐘楼が現われました。
安政3年(1856年)の建造らしいです。





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15:32 沢沿いの道
神武寺を出て、京浜急行線の神武寺駅に向かいます。
左側に沢が現れました。
湿っていて滑りそうなので、足元を注意しながら進みます。



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15:40 山道
森林浴を感じながら、山道を進みます。
そのうち、車道に出ました。
左側に老人ホームがありました。
もう少し進むと、今度は右側に逗子中学校が現れました。
まっすぐ進むと、京浜急行線と並走する道路に出ました。
左側に進みます。

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16:01 京急神武寺駅
京浜急行線沿いの道をまっすぐ進むと、京浜急行線神武寺駅に出ました。
駅前には、ハイキングコースの看板もありました。





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神武寺・鷹取山ハイキング

ゆうだいくん、なぜか、お出かけ癖が復活したようです。日記のネタ作りかもしれませんが。

ということで、田浦梅林に梅見に行こうと思いましたが、もうすでに散っていますよね。ゆうだいくん、4時間歩くというので、神武寺・鷹取山ハイキングコースを歩くことに。約2時間半のコースです。

京急田浦駅から歩くことに。住宅街を通って山に入りました。山道といっても、すぐ右手側は、住宅街です。

途中、タイワンリス?を数匹、見かけました。鎌倉だけでなく、この辺にもいるんですね。

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花とか、鳥なんかも探しながら歩くと楽しいですね。ゆうだいくんが見つけた、この鳥は、ヤマガラでしょうか?

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鷹取山は、昔は、石切り場だったようです。切り出し場は、ロッククライミングの練習場のようで、たくさんの人が登っていました。どこからが鷹取山公園なのかわかりませんでしたが、鷹鳥山の山頂には展望台がありました。

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標高139mの鷹鳥山ですが、展望台からは、東京湾が見えました。残念ながら、曇っていて、富士山は見えませんでした。よく見ると、岩山には、巨大な弥勒菩薩尊像が見えました。彫刻家の藤島茂さんが昭和35年に約1年かけて製作されたそうです。高さが8mです。すごいですね。どうやら、追浜駅から歩くと、途中にあるみたいですね。

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おなかが空いたのですが、おにぎりを買ってくるのを忘れていました。お茶は、買ったんですけどね。ゆうだいくん、しばらく一人で岩山に上って遊んでいましたが、空腹に負けて帰ることにしました。帰りは、神武寺駅の方に行きましょう。こっちは、道がちょっと険しく、手を使わないと通れない個所もありました。

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途中、神武寺(じんむじ)にやってきました。本堂の薬師堂は、1666年に再建されたそうです。境内には、樹齢400年の、なんじゃもんじゃの木があるそうです。梅?(それとも寒桜?)に見とれて、気がつきませんでした。

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神武寺駅に到着したら、駅には、ハイキングコースの看板が出ていました。腹ペコなので、何か食べるところを探しましたが、何もありません。帰りのことを考えると、神武寺駅からスタートした方が良かったかも。

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結局、金沢八景駅まで行って、ご飯を食べました。ゆうだいくんと二人、生姜焼き定食とビーフシチューセット、ミートスパゲティ、それからコーヒーとフルーツあんみつをオーダです。テーブルに乗りませんね。

ゆうだいくん、どうしても温泉に入りたいと言うので、上大岡駅で下車し、日帰り温泉に入って帰りました。

神武寺・鷹取山ハイキングコースを紹介します。

ローカル線の旅 京急逗子線

最寄り駅 名称 日付 区分
神武寺駅 神武寺・鷹取山ハイキング 2010/03/22 歩く
新逗子駅 披露山公園 2007/07/16 見る


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2009/11/21 土曜日 

青梅線 御岳山 紅葉

青梅線に乗ったら、やっぱり御岳山に登りましょうね。

御嶽駅で下車したら、バスに乗って、御岳登山鉄道のケーブルカーの滝本駅まで行きました。なんだかんだと、既に11:00を過ぎていますので、登山客も多いです。バスは満員でしたが、すぐに次のバスがやってきました。

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バス停から滝本駅までは、ちょこっと歩きます。滝本駅から、日の出号に乗って、御岳駅までケーブルカーで登ることに。表参道を歩いて登るのもよいですね。今日は、予定がありますので、ケーブルカーにしました。

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これまでも、ゆうだいくんと、ケーブルカーに乗って御岳山に登りましたが、ゆうだいくんの場合、そのまま帰っちゃいますからね。せっかくですので、武蔵御嶽神社まで歩くことに。約25分とのことです。

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途中、なんと集落があります。住宅街です。さすがに、旅館を経営されているお宅が多いですね。

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歩く際には、遠方や上を見て紅葉を探し、両サイドに目を凝らして花を探しましたが、さすがにこの時期は、高山植物を見るのは厳しいですかね。それでも、ちらほらと、桜の花が見れました。これが、十月ザクラという花でしょうか?

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これは、神代ケヤキだそうです。天然記念物のようで、なんと樹齢1000年のようですね。

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到着したのかと思いきや、違っていました。さらに上がありました。

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やっと武蔵御嶽神社に到着しました。

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さて、帰りは、青空号に乗って降りました。最高傾斜は、25度、結構、急です。

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さて、バスに乗ろうと思ったら、ちょうど行ったばかりです。30分ほど待つのは、ちょっとつらいので、思いきって歩くことに。坂を下りていくと、吉野街道に出ました。

せっかくなので、神路橋を渡って、御岳渓谷遊歩道を歩きました。川沿いの遊歩道から見る景色が、紅葉っぽいですかね。3年前の夏休みに、ゆうだいくんと川遊びしたのが懐かしいですね。たしか、この橋を渡ったような気がします。

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御岳渓谷遊歩道を歩いていき、櫛かんざし美術館に立ち寄り、沢井駅に行く予定でしたが、予定を変更して御岳駅から青梅線に乗りました。それなりに、歩いたような。


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2009/10/12 月曜日 

相模線 八景の棚・相模川・芝ざくら・大凧コース

相模線原当麻(はらたいま)駅から相武台下(そうぶだいした)駅まで、八景の棚・相模川・芝ざくら・大凧コースをハイキングしました。

原当麻駅には、ハイキング・コースの案内も地図も無く、駅員さんに東原古墳公園を尋ねると、「こっちの方だと聞いたことがある」と言われました。

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仕方が無いので、とぼとぼ歩いていると、公民館を発見。ラッキーにも原当麻駅周辺の地図がありました。

最初にやってきたのは、当麻東原公園(当麻東原古墳)です。下の右側の写真の上部に、丘のようなものがちょこっと見えますが、これが古墳のようです。登れるようになっています。

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次に、近くの当麻山公園にやってきました。山の上にあるのかと思いきや、山らしきものは見当たらず。ちょっと荒れていますかね。大きな金木犀の木があり、花の匂いが満ちていました。

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お隣の無量光寺にお参りしました。結構、広いです。山門?をくぐって、境内を歩いていると、なぎの木というのがありました。りっぱですね。

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裏庭の池です。実は、当麻山公園の方から歩いてきましたので、裏庭から訪問してしまいました。したがって、歩いたのは、写真とは逆の順番になります。

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三島神社は、通り過ぎたのか、発見できませんでした。無量光寺の入り口を考えると、見学するのは、無量光寺⇒当麻山公園⇒三島神社⇒当麻東原公園(東原古墳)の順番が良いかもしれませんね。

しばらく歩いて、浅間神社にお参り。

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ちょっと歩いて、さいかちの木というのを見学。サイカチの木は、ゆうだいくんのまんが日本昔ばなしの「かみなりさまのびょうき」にも出てきます。雷様が病気を治してくれたお礼に、氾濫(はんらん)する川の位置を変えてほしいという依頼に対して、変えてほしい場所にサイカチの木を植えるように指示します。ひょっとして、護岸の木として、有名なのでしょうかね。

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近くの八景の棚という絶景ポイントから相模川を、というより、大山や丹沢山を眺めました。ちなみに、下の右側の写真では、左から大山・三峰山・塔ノ岳・丹沢山・蛭ケ岳・仏果山・焼山と並んでいるようです。

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しばらく歩くと、無事に下溝駅に到着。

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駅の近くに踏切があったので、のぞいてみると、電車がやってきました。下の右側の写真は、めいっぱいズームした写真です。

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電車が目の前を通過。

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ちょっと歩くと、三段の滝展望広場にやってきました。

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ここで、三段の滝を見学。人工的な滝でしたね。下の左側の写真に写っている橋の上から、滝を撮影したのが、下の右側の写真です。足元の写っていないところが三段目の滝ですね。

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ここから、相模川沿いのハイキング・コースを歩きました。川には、大きなサギ?がいました。白色とグレーですので、オスとメスの夫婦でしょうか。下の右側の写真がめいっぱいズームして撮った写真です。見えますか?

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相模川は、大きくて、途中、3本くらいに分かれて流れています。中州がありますね。結構、たくさんの人が、釣りやバーベキューや川遊びを楽しんでいました。スケッチブックを持ってくると良かったですね。きっとこれからも、ゆうだいくんは、一緒に行ってくれないでしょうから、次回から持ち歩くようにしましょう。

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途中、磯部頭首工公園の横には、豊受水神社や磯部の渡し跡がありました。

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相模川に別れを告げ、田園地帯を歩いて、相武台下駅へ。ちょうど稲刈りの時期のようで、稲刈り前の田んぼと刈り取られた後の田んぼがありました。籾殻?を焼く匂いがして探してみると、庭先で燃やしていました。目だけでなく、鼻でも子供の頃を懐かしむことができました。

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相武台下駅手前で、踏み切りを渡りました。ちょうど、下り電車が相武台下駅に到着しましたが、待ち合わせ時間があるので、踏み切りは鳴らず。下の左側の写真は、下り方面を撮った写真。右側の写真は、目いっぱいズームして撮った上り方面の相武台下駅の写真です。

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相武台下駅に到着。ちょうど、上り電車がやってきたので、そのまま乗りました。

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歩くこと2時間20分、さすがにお腹が空きました。デジカメの撮影時刻から判断すると、以下のような所要時間でした。

原当麻駅⇒当麻東原公園:約20分
無量光寺⇒三島神社:約10分
三島神社⇒さいかちの木:約10分
八景の棚⇒下溝駅:約7分
下溝駅⇒三段の滝展望台:約5分
三段の滝⇒磯部頭首工公園:約15分
磯部頭首工公園⇒相武台下駅方面出口:約15分
相武台下駅方面出口⇒相武台下駅:約20分


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2008/06/01 日曜日 

金沢文庫から能見台をハイキング・散策

京急の「普通電車の旅」を参考に、金沢文庫から能見台をハイキングというか、散策しました。

京浜急行線金沢文庫駅を下車し、六国峠ハイキングコースをハイキング。今日は天気もよいので、10組くらいとすれ違いました。

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まずは能見堂緑地というところをハイキング。森林浴をしながら能見堂跡を通過し、谷津関ヶ谷不動尊でお参り。

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不動池では、コイやカメが泳いでいました。休憩をかねて、しばらく池を観察。

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ハイキングを満足したので、歩いて、ゆうだいくんの目的地の富岡西公園へ。公園好きのゆうだいくんは、木製アスレチックで遊びます。

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遊んだ後は、もと来た道を歩いて戻って、信州そば処 辰味庵で信州そばを堪能。このお店の売りは、地元の小紫港で獲れた穴子。ということで、おすすめの穴子天せいろを食べました。

お土産に、揚げそばせんべいを購入。

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食後は、ちょっと遠かったのですが、やっぱり歩いて能見台駅へ。

横須賀中央駅まで行って、佐野天然温泉 のぼり雲で汗を流して帰りました。

久しぶりに歩きました。どのくらい歩いたでしょうね。

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