2010/06/13 日曜日 

わたらせ渓谷鉄道の旅

3年ぶりに、わたらせ渓谷鉄道に乗りにやってきました。ゆうだいくん、当時、保育園の年長さんでしたが、覚えているような、覚えていないような。

2両編成のようで、車掌さんは、ピンクの制服の鉄道むすめですね。トロッコ車掌のフィギュアは、名前を「足尾さきえ」ちゃんと言うらしいです。桐生駅内桐生市民活動推進センター「ゆい」で購入できるようです。

車両の色は、赤茶色と言いますか、銅(あかがね)色という色だそうです。

ディーゼル車のようで、小さな煙突から煙が出ています。単線で、ところどころの駅で、上りと下りがすれ違うために待ち合わせします。

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水沼駅には、水沼駅温泉センターがあり、改札を出なくても、温泉に入れます。

前回、入りましたが、ゆうだいくん、カッパ温泉を覚えていたような。でも、露店風呂で知らないおじさんに、怪獣ごっこをして遊んでもらったり、帰りの電車で、少年野球のコーチのおじさんに、ずっと抱っこして遊んでもらったことなんか、覚えていませんね。ちょっと寂しいです。

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今回は、神戸駅で下車し、前回、行けなかったレストラン清流で食事です。車両で食事ができます。

ここでは、駅弁も作られていて、食べることもできます。が、残念、トロッコ弁当は、既に売り切れでした。やまと豚弁当を食べました。おまけに、手ぬぐいが付いていました。

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電車は、約1時間に1本の割合で運行されています。時間があるので、動画を撮影することにしました。まずは、トロッコ電車が神戸駅のホームに入ってきたところです。


トロッコわたらせ渓谷号

続けて、神戸駅から桐生駅に向かって発車するわたらせ渓谷鉄道の動画です。 


わたらせ渓谷鉄道

次は、通洞駅で下車して、前回行けなかった、もう一つの足尾銅山観光に行きました。駅から歩いて5分です。

足尾銅山は、江戸時代から約400年にわたって掘られたそうで、総延長約1,234km、東京~博多に相当するそうです。

ここで作られたのが、銭形平次で有名な寛永通宝という1文銭だそうで、裏には「足」が刻まれていたそうです。

トロッコ電車に乗って、坑内を見学できます。が、それほど長い距離では、なかったですね。トロッコ電車を降りたら、個々に、出口に向かって歩きながら、坑内の展示物を見て回りました。

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最後に、トロッコ列車に乗って、帰路へ。大間々駅発は、指定席ですので、大間々駅で先着順に座席の指定を行いますが、足尾駅発は、自由席になります。行きは、そもそも整理券が1枚しか残っていなかったので購入できず、帰りの整理券を購入しましたが、比較的に空いていましたね。

渓谷沿いに走るトロッコ列車は、風を感じられて爽快です。トンネル内は、ちょっと寒かったですが。

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ローカル線の旅 わたらせ渓谷鉄道

最寄り駅 名称 日付 区分
桐生駅 梨木館   泊まる
桐生駅 桐生が岡遊園地&動物園   遊ぶ
桐生駅 志多美屋本店(ソースかつ丼)   食べる
桐生駅 桐生天満宮   参る
大間々駅 野口水車保存館 2007/06/10 見る
大間々駅 遊湯館 2007/06/10 温まる
大間々駅 小平鍾乳洞 2007/06/10 見る
大間々駅 高津戸峡   歩く
大間々駅 トロッコ列車 2010/06/13 乗る
上神梅駅 上神梅駅   撮る
水沼駅 水沼駅温泉センター 2007/06/10 温まる
水沼駅 荒神山ハイキング   歩く
花輪駅 旧花輪小学校記念館(うさぎとカメ)   見る
小中駅 小中観光農園(サツマイモ堀)   採る
神戸駅 レストラン清流 2010/06/13 食べる
神戸駅 旧足尾線トンネル跡   撮る
神戸駅 わらべ橋   歩く
神戸駅 不動滝   見る
沢入駅 第一渡良瀬川橋梁   撮る
通洞駅 足尾銅山観光(トロッコ電車) 2010/06/13 乗る
通洞駅 足尾歴史館(ガソリンカー)   乗る
通洞駅 国民宿舎 かじか荘   温まる
間藤駅      


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2007/06/10 日曜日 

なんと駅の中にある水沼駅温泉センター

なんと駅の中にある水沼駅温泉センター

あこがれの、わたらせ渓谷鉄道に乗りに行きましたが、あいにくの大雨。なんと大間々駅で運行停止。トロッコ電車に乗れませんでした。

が、午後からやっと運行開始。なんとか、一番の目的のカッパ温泉に入ることが出来ました。

下りの電車がもうすぐ来るというのに、知らないおじさんと仲良くなったゆうだいくんは、長いこと怪獣ごっこをして遊んでもらっていました。

泉質:含二酸化炭素・ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素冷鉱泉
効能:神経痛、五十肩、うちみ、慢性消化器病、冷え性、など
入浴料:500円
交通:わたらせ渓谷鉄道水沼駅内
住所:群馬県桐生市黒保根町水沼120-1

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薪で沸かす遊湯館

わたらせ渓谷鉄道 大間々駅で、大雨のため運休。しかたがないので、大間々駅周辺で遊ぶことに。

小平の里というところで遊んだ後、今でも薪で沸かしているという遊湯館でお風呂へ。

さすがに熱い。ゆうだいくんは、足をつけることさえ出来ません。

仕方がないので、水でぬるめました。ごめんなさい。

交通:わたらせ渓谷鉄道大間々駅

住所:群馬県みどり市大間々町小平甲445

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わたらせ渓谷鉄道

2日目は、お目当てのわたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車 わたらせ渓谷号に乗ります。が、すでに出発の薮塚駅で、ものすごい豪雨です。

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薮塚駅から東武鉄道に乗って相老駅まで行きますが、ラッキーにもやってきたのは、スペーシアでした。ゆうだいくん、大喜び。

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相老駅からわたらせ渓谷鉄道に乗って、大間々駅へ。相変わらずの豪雨です。

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大間々駅からトロッコ列車に乗る予定でしたが、なんと豪雨のため、運行中止です。トロッコ列車に乗るために、わざわざ前泊したというのにショックです。

当分、再開の見込みがないとのことのなので、大間々駅で下車して、街を探索することに。豪雨の中、バスに乗って小平の里というところに行きました。

まずは、野口水車保存館を見学。昔の古い農作業器具が展示されていて、パパちゃんにとっては、懐かしいです。ゆうだいくん、珍しいみたいで、手にとっては遊んでいます。

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続いて、薪で沸かすという遊湯館で温まりました。

そして、鍾乳洞を探索。長さは93m、ちょっと短いですかね。ゆうだいくん、暗くて怖いみたいです。小さいときには、よく押入れに入って遊んでいたのですがね。

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続けてお隣の湿性植物園を見学。ゆうだいくん、花には興味がありません。

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大間々駅に戻ってみると、電車が動くとのこと。とりあえず、水沼駅の水沼駅温泉センターだけは、どうしても体験したくて行きました。

帰路は、水沼駅から桐生駅まで戻って、桐生駅から両毛線に乗って高崎駅へ。昔の東海道線の車両です。

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そして、高崎駅から湘南新宿ラインで、一気に横浜駅まで

ちなみに、予定では、足尾駅の足尾銅山観光のトロッコ列車に乗って、神戸駅の列車のレストラン 清流で食事をすることになっていました。


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