2012/01/12 木曜日 

おまえうまそうだな

ゆうだいくん、このところ、毎日、「おまえ うまそうだな」の映画を観ています。先日、テレビで放送されたのを録画したものです。

今日、「結構、感動するよ」「飽きない」と、つぶやきました。映画の後半が「おまえ うまそうだよ」で、前半は、子供の頃の話しなんだよ、とストーリーを教えてくれました。

ゆうだいくんが小さい頃、絵本を読んであげていました。シリーズ全冊です。今は、ゾロリとかの児童書ばかりです。

今日、映画を一緒に観たのですが、前半は、「あなたをずっとずっとあいしてる」のストーリーでした。うまく、絵本を組み合わせて、1つのストーリーにされたのですね。

そうかあ、あのティラノザウルスがハートくんだったのね、と一人納得しました。だって、ゆうだいくん、覚えていないんですよ。どうやら、覚えていたのは、「おまえ うまそうだな」だけのようです。

ちょっと寂しかったですが、でも「おまえ うまそうだな」を観て、感動してくれたので、うれしかったです。


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2012/01/10 火曜日 

アップルを創った怪物

先日、お世話になっている方から紹介頂いた「アップルを創った怪物」という本を読みました。

スティーブ・ジョブズに関する本を読もうかと思っていたのですが、売れている感じだったので気が進まなかったんですよね。でもって、ちょうど、もう一人のスティーブ・ウォズニアックの本を勧められたわけです。

アップルⅠとアップルⅡを作ったんですね。ハードウェアもソフトウェアもできるんですね。中盤なんか、ちょっと専門的な感じのところもありますが、おもしろいですよ。

ねっからの技術者という感じで、良いですねえ。

出版:ダイヤモンド社
著者:スティーブ・ウォズニアック

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2011/12/02 金曜日 

ゴルファーのスプリット

先日、ご来社頂いたお客様に薦められ、「ゴルファーのスプリット」を読みました。

ゴルフを始めて最初の頃、同伴者の方に、指摘を受けることがあり、ゴルフのマナーに関する本を読みたくて探したのですが、ルールの本はあっても、なかなかこれといったものがなかったんですよね。

読んで、目から鱗のようなこともあり、とても勉強になりました。いくつか、すぐに率先しようと思ったことがあるので、紹介しますね。

〇ラフ
  ラフも、わざわざ作ってあるわけで、大事にすること。むやみにラフを歩いて、草を寝かすようなことが無いように。

〇バンカー
  バンカーをならす道具(レーキと呼ぶらしい)は、バンカーの外に置くゴルフ場と、バンカーの中に置くゴルフ場があるそうです。ゴルフ場のルールに合わせましょう。

〇グリーン
  同伴者のパットのラインを踏まないように気をつけるだけでなく、そもそも、グリーン上をむやみに歩き回らないこと。

〇カップ周り
  カップ周りは、どこからパットをしようが、ライン上に相違なく(後続の人を含め)、よって、カップに入れたボールを拾うときは、カップから30cmくらい離れて拾いましょう。

〇肩を並べて
  ゴルフの楽しみ方も人それぞれですが、同伴者との会話を楽しみましょう。よって、時間短縮を図って、打ったところから、次に打つところへ、直進していましたが、同伴者のところに向かうようにしましょう。

〇ゴルフの話し
  ゴルフをしない人にとって、ゴルフの話しは、つまらないもの。ゴルフを始める前は、まったく会話についていけませんでしたものね。飲み会の席で、ゴルフの話しをしないように気をつけましょう。

この本を紹介してくださった方は、ゴルフ暦40年とのこと。出版されたのが2006年とありますので、35年のベテランの方がこの本を読まれたのかと思うと、この方の人となりが感じられますね。

1回り年上の方なのですが、こういうところに引かれちゃうんですよね。もう少し腕を上げて、一緒にラウンドして頂けるように頑張りたいと思います。

著者:鈴木 康之 著
出版:ゴルフダイジェスト社

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2011/11/14 月曜日 

下町ロケット

直木賞を受賞した下町ロケットを読みました。久しぶりに熱くなりました。おもしろかったです。 一気に読みました。

町工場がロケットを打ち上げるお話しですね。といっても、さすがにロケット全部というわけではなく、一部の部品ですがね。でも、それがないと、ロケットが飛ばないんですよ。

前半は、取引先が内製化のために取引を停止してきたり、競業他社から訴えられたりして大変なんです。あげくに、銀行が融資を断ってきて資金繰りが…読んでいて、他人事に思えず、胸が痛みました。

中盤は、社長のやりたいこと、思いに対して、社員の現実感とのギャップに悩まされ、これまた他人事とは思えず…夢と現実のバランスをどう折り合いをつけるか、というのが難しいんですよね。夢だけではお腹いっぱいにならないし、現実だけでは胸がいっぱいにならないし。

でもやっぱりチャレンジ精神を忘れちゃ、いけないですよね。それからプライドも忘れちゃ、ダメですよね。

現場の技術者だけでなく、営業も営業なりに、経理も経理なりに、プライドを持って業務しているんですよね。みんなの思いがひとつになるのが良いですね。

これ、映画化されるんでしたっけ?

出版:小学館
著者:池井戸 潤 著

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2011/10/10 月曜日 

文庫本の夏

夏は、なぜか、文庫本を読みたくなる。しかも、特に、学生時代に試験勉強で覚えたような作品を。

若い頃、昼間は、高校野球を見て、夜は、文庫本を読んで、一日中、ゴロゴロと過ごしていた。

最近は、ローカル線のボックス席に座り、缶コーヒーを飲みながら、文庫本を読む。眠くなったら寝て、車窓を眺めたり。日帰り温泉に入り、お風呂上りに読むのも良いねえ。

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2011/07/07 木曜日 

親子のための仏教入門

新聞に紹介されていました「親子のための仏教入門」という本を読んでみました。副題には、我慢が楽しくなる技術とありましたので、自分自身の戒めになれば、と思ったしだいです。

どうやら、著者は、ロボットコンテスト(略称がロボコンのようです)の発案者のようで、前半は、ロボコンのお話が中心ですかね。

どうも「ロボコン」というと、「がんばれロボコン」を思い出してしまいますが、あれはあれで、良かったように覚えています。

寝る前に、子供に少しずつ、読んであげようと思っていたのですが、大人向けの内容になっていました。

これは使えると思ったのは、お父さんに対して、好きなだけお酒を飲む人だ、と不服に思っているときは、自分だって、甘いものを好きなだけ食べている、と思えば、楽に不服が治まるとのこと。今度、子供にお酒を飲むなと言われたら、お前も甘いものを好きなだけ食べているでしょ、と言い返そう。

勘違いをしていたのは、仏様を拝むときに、願い事をかなえてもらうように拝んでいましたが、今日も一日生きていられました、というように感謝の祈りが望ましいとのこと。これからは、みんなの健康をお願いするより、みんなが今日まで健康でいられたことに感謝することにしましょう。

ロボコンだけでなく、ピタゴラスイッチなども、子供が大好きで、積み木や箱やいろいろなものを使って、工作しています。おもちゃを与えるだけでなく、子供の発想に任せて、部屋にあるものを工夫して遊ぶのも良いことだと思います。部屋いっぱいに広がったとしても、作品なのですから、片付けるように言うだけでなく、本人が満足するまで、できるだけ残しておきたいですね。

ロボコンだけでなく、何かに集中することは、良いことだと思います。子供が集中できるようなものを見つけ出せるように、今からでも親としてサポートしていきたいと思います。

出版:幻冬舎
著者:森 政弘 著

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2011/06/21 火曜日 

消えた五人の小学生

ゆうだいくんが寝る時に、久しぶりに本を読んであげたのが、「消えた五人の小学生」です。自転車に乗った5人の小学生が行方不明になるお話しです。

実はこの本、パパちゃんが小学4年生の時に、担任の先生が、下校前に少しずつ読んでくれた本です。ドキドキしながら、次の日の下校時間が楽しみでした。ストーリーは覚えていましたが、結末は覚えていませんでした。

改めて購入しようとしましたが、まあ当然ながら絶版となっていました。たまたま、古本屋さんで見つけて、うれしくて買った次第です。

ゆうだいくんに読んで欲しかったのですが、自分では読みませんので、パパちゃんが読んであげました。半分ほど読んだところで、寝ちゃいましたけどね。

翌朝、ゆうだいくん、「続きはどうなるの?」と尋ねてきたので、夜、寝る時に続きを読んであげると答えました。

そして夜、続きを読もうとすると、ゆうだいくん、知っていました。パパちゃんが帰宅する前に読んだそうです。といっても、読んだというより、挿絵を見たという感じで、結末は、知りませんでした。

「なあんだ、読んだんだあ」と冷やかすと、ちょっと照れくさそうでした。ゆうだいくん、寝ないで、最後まで聞いてくれました。まあまあ、面白かったそうです。

今日、帰宅すると、明日、この本を学校に持っていくと言ってきました。お友達に話しをしたら、読みたいと言われたそうです。ちょっとうれしいです。

パパちゃん、この本をきっかけに、その後、怪人二十面相や怪盗ルパンに夢中になっていくのでした。

てのり文庫 消えた五人の小学生
出版:国土社
著者:大石 真 作/夏目 尚吾 絵

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