2010/07/29 木曜日 

主体的に動く オズの魔法使いに学ぶ組織づくり

本屋さんで、「オズの魔法使いに学ぶ組織づくり」という副題が気に入って、「主体的に動く」という本を読みました。

子供の頃、なぜか「オズの魔法使い」が好きでした。本がありました。テレビを見て好きになったのか、本を読んで好きになったのか、好きだから本を買ってくれたのか、今では記憶にありませんが、オズの魔法使いがお気に入りでした。

さて、本題の「主体的に動く」という点ですが、なかなかできそうで、できないことのように思います。

この本では、特に、最後の第3部「組織全体がアカウンタビリティを身につける」という箇所が参考になるように思います。横文字は、苦手なのですが、アカウンタビリティとは、主体的に自ら進んで仕事や事業の責任を引き受けることのようです。

社長である小職の後には、誰もいませんので、何か目の前で事件があれば、小職が何とかしなければ、解決しませんよね。全ての責任は、自分です。

よく有りがちな問題に対して、ヒントも提示されていますので、参考にして試みたいと思います。投げっぱなしにせず、途中経過をフォローしたり、時には、こちらから意見を言わずに問いかけてみたり、フィードバックを怠らないように努めたり、したいと思います。

要は、悲観したりせずに、プラス思考で物事を捉えることのように思います。何か実行しないと改善されることは、ないようです。愚痴ばかり、言っていても仕方が無いですよね。行動するように努めたいと思います。

出版:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
著者:ロジャー・コナー、トム・スミス、クレイグ・ヒックマン
監訳:伊藤守

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コトコトでんしゃ

ゆうだいくん、夏休みの宿題に読書があります。子供が親に読んでも良いし、親が子供に読んであげても良いらしいです。普段は別にして、夏休みの宿題だったら、自分で読まなくっちゃ、意味が無いですよね。

ということで、ゆうだいくんが選んだのがこの本、「コトコトでんしゃ」でした。幼児用の絵本です。文章が少なく、ページも少ないので選んだようです。声に出して読むには、ちょうど良いかもしれませんね。

ゆうだいくん、保育園の頃は、電車好きということもあって、電車に関する絵本を片っ端から買っていました。現在、ゆうだいくんの本棚は、児童書に置き換わっていますが、何冊か、絵本が残っています。

ゆうだいくん、夜、寝るときの3冊に、たまに絵本を選んできます。たぶん、眠くないときなんでしょうね。児童書だと、ついつい途中で寝ちゃいますので。

ゆうだいくんいとって、絵本は、大事なものの一つになっています。

題名:コトコトでんしゃ (あかちゃん のりものえほん)

出版:アリス館

著者:とよた かずひこ 著

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2010/07/23 金曜日 

マネジメント 基本と原則

 先日、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」を読みましたので、ついでに本家の「マネジメント 基本と原則」を読んでみました。

う~ん、ちょっと経営哲学的な感じですかね。企業とは、我々の事業とは、仕事とは、組織の目的、なんて、改めて尋ねられると、うまく応えられないのかもしれません。やっているうちに、ぶらたりしてね。

仕事の与え方、動機付け、フィードバック、できているようで、できていないところもありますし、いろいろと勉強になる部分も有りましたので、少しずつでも変わっていくように、できるところからでも着手していきたいと思います。

 いろいろと悩み、考える部分も多いですが、なかなか思う通りには、いきません。打ちひしがれることもありますが、前を向いて進めていきたいと思います。

出版:ダイヤモンド社
著者:P.F.ドラッカー
編訳:上田惇生

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2010/07/19 月曜日 

かくれんぼ絵本 チャレンジ ミッケ!

ゆうだいくん、最近、小学校から借りてくるのは、怪談レストランだったのですが、先週、借りてきたのは、かくれんぼ絵本「チャレンジ ミッケ!②ゆめのまち」でした。

どう見ても、絵本です。小学生としては、ちょっと、どうかな?とも思うのですが、ゆうだいくん、そういえば、この手の絵本も好きなんですよね。

保育園のころも借りてくるときがありましたが、最近、本屋さんに行った時にも、見ていましたっけね。今度、買ってあげようかな。

出版:小学館
著者:ウォルター・ウィック 作、糸井 重里 訳

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2010/07/06 火曜日 

RAILWAYS

映画になった「RAILWAYS(レイルウェイズ)」を読みました。ひょっとして、映画のストーリーを本にされたのかもしれません。

島根の一畑電車が舞台のようです。

49歳でエリートコースを辞めて、子供の頃の夢であった電車の運転手さんになったお話です。ひょっとして、実話なのでしょうかね。

年齢も近いこともあって、会社のこと、奥さんのこと、子供のこと、自分のことと、同じように思いをめぐらせましたね。

さすがに、元野球選手の話しや、運行事故の話しは、フィクションですかね。みんなが集まったところなんかは、泣けました。通勤電車の中でしたので、恥ずかしいですよね。

映画の主人公が中井貴一さんです。まだ映画を見ていませんが、ピッタリだと思います。

いろいろと思うところもありましたが、映画の電車の様子も見てみたいですね。願わくば、乗りに行きたい。

題名:RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 
出版:小学館文庫
著者:小林 弘利
原案:錦織 良成

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2010/06/29 火曜日 

魂の酒

作者である杜氏さんがテレビに出演されているのを見て、「魂の酒」という本を読みました。現在、鹿野酒造の杜氏さんだそうです。

結構、経験による勘に頼った作業なのかと思いましたが、裏づけされたものが結構、詰まっているのだと初めて知りました。温度とか時間なんか、細かい数字を記録されていますね。

かといって、数字や理論ばかりの頭でっかちでは、融通が利かないようで、やっぱり経験や勘に左右される部分も少なからず、あるようです。テストの成績が良いだけでは、ダメということでしょうか。

やっぱり、日記は、良いと思いました。現在、新入社員には、日報を書いてもらっていますが、今後も、その日の出来事なんかを、まめに記録していって欲しいですね。野球選手などもそうですかね。 

それから、いろいろな作業があり、一人で全ての作業を行うわけではなく、何人かで分担しながら作業するところなんかは、参考になりますね。大工さんとかもそうですね。教えたり、育てたり、いろいろと考えられています。

他所の酒蔵を訪問されたり、本もよく読まれていたり、勉強されているようです。そういえば、先輩もよく本を読んでいましたね。一生、勉強ですね。

根本は、後半に書いてあった、きちっとした仕事ですかね。最初から、きちっとした仕事ができないと、良い仕事はできないですかね。新入社員も3ヶ月が過ぎようとしています。やっぱり、最初が肝心、きちっとした躾が現場で出来るかどうかがポイントなのかもしれません。

社会人を30年もやっていると、多少は、お酒を飲むようになりましたが、酒造りって大変なんだなあ、と改めて思いました。と同時に、おいしいと言われるお酒がどんな感じなのか、飲んでみたいとも思いました。

出版:ポプラ社
著者:野口 尚彦

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2010/06/04 金曜日 

怪談レストラン

ゆうだいくん、先週から、怪談レストランを借りてくるようになりました。テレビの影響ですかね、毎週、欠かさず、見ていますのでね。

寝る際に読んであげていますが、正直言って、あまり気が進みません。ちょっと怖いですから。ゆうだいくんは、途中で寝ちゃいますが、パパちゃんは、怖くて目がさえちゃいます。

ゆうだいくん、毎日、すごいことになっています。ランドセルの中には、教科書とノート、筆箱のほか、国語の辞書、学童で勉強するドリル、かいけつゾロリ2冊、それに、怪談レストランが加わりました。

なぜか、毎日持っていっては、持って帰ってきて、また翌日持っていきます。学校に置いておくということは、しません。そのへんは、硬いです。

片道30分、まあ、足腰が強くなって良いですかね。

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