Posted on 2011/06/21 23:32:31 (火曜日) 赤口 by triumph
ゆうだいくんが寝る時に、久しぶりに本を読んであげたのが、「消えた五人の小学生」です。自転車に乗った5人の小学生が行方不明になるお話しです。
実はこの本、パパちゃんが小学4年生の時に、担任の先生が、下校前に少しずつ読んでくれた本です。ドキドキしながら、次の日の下校時間が楽しみでした。ストーリーは覚えていましたが、結末は覚えていませんでした。
改めて購入しようとしましたが、まあ当然ながら絶版となっていました。たまたま、古本屋さんで見つけて、うれしくて買った次第です。
ゆうだいくんに読んで欲しかったのですが、自分では読みませんので、パパちゃんが読んであげました。半分ほど読んだところで、寝ちゃいましたけどね。
翌朝、ゆうだいくん、「続きはどうなるの?」と尋ねてきたので、夜、寝る時に続きを読んであげると答えました。
そして夜、続きを読もうとすると、ゆうだいくん、知っていました。パパちゃんが帰宅する前に読んだそうです。といっても、読んだというより、挿絵を見たという感じで、結末は、知りませんでした。
「なあんだ、読んだんだあ」と冷やかすと、ちょっと照れくさそうでした。ゆうだいくん、寝ないで、最後まで聞いてくれました。まあまあ、面白かったそうです。
今日、帰宅すると、明日、この本を学校に持っていくと言ってきました。お友達に話しをしたら、読みたいと言われたそうです。ちょっとうれしいです。
パパちゃん、この本をきっかけに、その後、怪人二十面相や怪盗ルパンに夢中になっていくのでした。
てのり文庫 消えた五人の小学生
出版:国土社
著者:大石 真 作/夏目 尚吾 絵

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Posted on 2010/06/04 22:54:44 (金曜日) 先勝 by triumph
ゆうだいくん、先週から、怪談レストランを借りてくるようになりました。テレビの影響ですかね、毎週、欠かさず、見ていますのでね。
寝る際に読んであげていますが、正直言って、あまり気が進みません。ちょっと怖いですから。ゆうだいくんは、途中で寝ちゃいますが、パパちゃんは、怖くて目がさえちゃいます。
ゆうだいくん、毎日、すごいことになっています。ランドセルの中には、教科書とノート、筆箱のほか、国語の辞書、学童で勉強するドリル、かいけつゾロリ2冊、それに、怪談レストランが加わりました。
なぜか、毎日持っていっては、持って帰ってきて、また翌日持っていきます。学校に置いておくということは、しません。そのへんは、硬いです。
片道30分、まあ、足腰が強くなって良いですかね。
怪談レストラン 50巻
出版:童心社
著者:怪談レストラン編集委員会(責任編集 松谷みよ子)、かとう くみこ(絵)

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Posted on 2010/04/25 22:19:55 (日曜日) 友引 by triumph
ゆうだいくん、めずらしく選んだのが、くじらいぬ。
ゆうだいくんが保育園の頃に先生に読んで頂いていた本です。ゆうだいくんが好きらしいと聞いて、我が家でも購入しました。
くじらでもあり、犬でもある、この動物。かわいいです。子供たちと仲良しです。学校にも行きます。子供たちとも遊びます。おもしろいです。
くじらいぬは、犬ですが、犬小屋には住んでいません。くじらいぬは、くじらですので、海を泳ぎますが、タコが苦手です。
ストーリーは、くじらいぬの一日ですね。
出版:ポプラ社
著者:あきやま ただし(さく・え)

ゆうだいくんの児童書
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Posted on 2009/10/27 22:54:06 (火曜日) 赤口 by triumph
横浜の小学生に一番人気がある本が、かいけつゾロリの本だそうです。第二位がハリー・ポッターで、第三位がマジック・ツリーハウスだそうです。
かいけつゾロリは、ゆうだいくんも大好きです。今週も借りて帰っています。どうやら、学校でも読む時間があるらしく、毎日、持って行っては、持って帰ってきます。学校で読む本と家で読む本を分けようとは、考えないようです。
「みんなに読んでもらいたい本」というアンケートの結果、「ヨコハマの子が選んだ150冊」ということで、まとめて頂いたようです。
ゆうだいくん用の購入本として、参考にさせていただきます。
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Posted on 2009/08/16 22:49:03 (日曜日) 先勝 by triumph
今夜、持ってきたのは、「おばけをとりにいこうよ」とゾロリでした。
このところ、ずっと3番目にランクされていて、なかなか読む機会がありませんでしたが、ついに1番目にランクされ、久しぶりに読みました。
ゆうだいくんが、まだ、保育園のころ、おばけが好きなのと、そろそろ児童書を、と思って選んだ本です。
男の子が、幼稚園児の妹といっしょに、神社にお化けを捕りに行くという、お話です。
字も大きいし、漢字には、ふり仮名もふられているので、そろそろ自分で読んでほしいと思う、今日この頃です。
タイトル:ハッピイぶんこ8 おばけをとりにいこうよ
出版:草炎社
著者:よこやままさお 作、やまぐちみねやす 絵

ゆうだいくんの児童書
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Posted on 2009/07/21 23:25:59 (火曜日) 先負 by triumph
ゆうだいくん、夏休みの読書感想文用でしょうか、小学校から本を借りてきました。小学校に入学して、本を借りてきたのは、初めてでは。
今日、読んだのは、かいけつゾロリのきょうふの宝さがし。ずいぶんと、みんなに読まれたみたいで、ボロボロです。
ゾロリが、ようかい学校の生徒たちの協力を得て、埋蔵金を探すお話ですね。雪女の顔が光る仕掛けがあり、ゆうだいくん、教えてくれました。この本、気に入っているみたいですね。
お宝探しって、おもしろいですよね。冒険の基本でしょうか。ドラえもんでも、アンパンマンでも、お宝探しのストーリーものは、パパちゃんが選んでいるといっても過言ではないですね。
出版:ポプラ社
著者:原 ゆたか 作・絵

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Posted on 2009/05/17 23:50:46 (日曜日) 友引 by triumph
今日、ゆうだいくんが選んだ3冊、1冊目は、海べをはしる人車鉄道、2冊目が、アンパンマンとくろゆきひめ、3冊目が、崖の上のポニョ、でした。
1冊目に選んだ、海べをはしる人車鉄道は、月刊たくさんのふしぎ、の中の2006年12月号です。
昔の東海道線は、今の御殿場線でした。今のように、小田原、熱海、沼津を走るようになったのは、昭和に入ってからだったのですね。
その間、人力車、馬車鉄道、人車鉄道、軽便鉄道を経て、熱海線が開通したそうです。なかなか歴史があったのですね。
出版:福音館書店
著者:横溝英一 文・絵

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